2024-08-022024-08-14
和田琢磨・染谷俊之主演 舞台『Solliev0』(ソッリエーヴォ)ゲネプロレポート
2024年4月に放送された和田琢磨さん・染谷俊之さんW主演ドラマ『Solliev0』(通称:ソリエボ)。衝撃的な最終回を迎えた本作の舞台版が2024年8月2日(金)から品川プリンスホテル Club eXで上演されます。ゲネプロレポートをお届けします!
※ネタバレが気になる方は観劇後ご覧ください。
ドラマ『Solliev0』とは
異母兄弟の天月冬真と天月春陽はレストラン『Solliev0』(ソッリエーヴォ)を経営していた。
その店はお客様の悩みを解決するという「裏メニュー」が存在し、幼馴染の九条虎太郎とその友人である北条空と共に、おもてなしとトラブル解決に勤しむ日々を送っていた。
「天月ホールディングス」の経営者天月家の跡取り息子でもある春陽は、現社長の父・治良と「30歳になったら家を継ぐ」という約束をしていた。癌に侵されていた治良の死期に合わせたかのように、冬真は今までの姿から少しずつ変貌していき、ある日事件が起きる。
この舞台はドラマの続きを描く物語となっています。
天月兄弟のその後




事件の後、姿を消していた春陽。冬馬に裏切られ自暴自棄となっていた春陽を、御子柴千大と伊藤瑛士が探し出す。千大と瑛士は今も事件がなぜ起きたのかを追っていた。話すことはないと言う春陽に、千大は虎太郎が残したメモを渡す。
















































