2025-06-27
『NIKKE THE STAGE』再演稽古場レポート!御寺ゆき、篠崎こころキャストコメントをお届け
スマートフォン向けRPG「勝利の女神:NIKKE」の舞台版『NIKKE THE STAGE』再演が2025年7月3日(木)〜7月6日(日)Club eXにて上演されます。
2.5DGEEKでは本番直前の稽古場レポートとキャストを代表してラピ役・御寺ゆきさん、ネオン役・篠崎こころさんから本番に向けて意気込みをいただきました!
パワーアップした再演で新たなるNIKKE体験を!
壮大な世界観とユニークで魅力的なキャラクター達が織りなすタクティカルバトルを、ハイクオリティなグラフィックで魅せるスマートフォン向けRPG「勝利の女神:NIKKE」。世界的な大ヒットゲームを舞台化した『NIKKE THE STAGE』(ニケステ)の初演が2024年6月、こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロで上演されました。
ステージを囲むように客席を配置し、『NIKKE』原作ゲームでも印象的な“バックアングル”での戦闘シーンや心打たれるストーリーが再現され話題となりました。再演では初演より舞台の高さが低くなり、客席にさらに近くなっているので、前作よりパワーアップしたガンアクションが楽しめる舞台となっています。新キャストを含め女子18名で届けるニケステをぜひ劇場でお楽しみください。
ストーリー
人類は敗北した。「ラプチャー」の侵攻は何の前触れもなく始まり、無慈悲で圧倒的であった。
目的不明。 交渉不可。ラプチャーはあたかも人類の天敵の如く一瞬にして地上を火の海に変えた。
次から次へと津波のように襲いかかってくる彼らの攻勢を前に、今まで築き上げてきた技術は何の意味も成さなかった。
人類は文字通りただ蹂躙されていた。最終手段として開発中だった人型兵器に希望を託したが僅かばかりの効果を発揮しただけで、戦況を逆転させる奇跡を起こすには至らなかった。
まさしく完璧な敗北。人類は地上をラプチャーに奪われ、地下の奥深くへと住処を移した。
それから数十年が過ぎ、人類の新たな住処である「アーク」で少女たちが目を覚ます。
地下に追いやられた人類があらゆる技術を集約して生み出した「対ラプチャー用決戦人型兵器」。 少女たちは数十年間一度も開けられたことがない、地上へと続くエレベーターに乗りこむ。
人類は祈った。少女たちが自分たちの矢となってくれることを。復讐の刀となってくれることを。
そうした痛切な願いが込められた名前とともに少女たちは地上へと向かう。
その名は...『ニケ』。人類に勝利をもたらす最後の希望。
稽古場レポート

















