2026-09-08
【インタビュー】「多聞くん今どっち!?」THE STAGE 楢林奏多&持田悠生が語る、ON/OFFのギャップとファンへの熱い思い
2026年9⽉に天王洲 銀河劇場にて上演が決定している「多聞くん今どっち︕︖ 」THE STAGE。今回2.5DGEEKでは、福原多聞役の楢林奏多さんと、坂口桜利役の持田悠生さんのお二人にインタビューを実施しました!
すでに実施されたライブパフォーマンスでの手応えや、キャラクター最大の魅力である「ONとOFFのギャップ」、さらにはお見送り会やハイタッチ会といった豪華な「回替わりイベント」への期待など、お二人の和気あいあいとした対談をたっぷりとお届けします。

すでにF/ACE from the stageとしてライブパフォーマンスも実施されましたが、実際にステージに立ったときの手応えや感想はいかがでしたか?
楢林:楽しいのがやっぱり一番でしたね。舞台に立つ前は緊張や不安もあるんですけど、今までのライブは終わった後はどれも「やり切った!」と満足感でいっぱいになるんです。それに、どのライブもE/YES(お客さん)との距離が近かったので、皆さんのキラキラした表情やペンライト、うちわがよく見えました。特に多聞くんのうちわを見つけた瞬間は、本当に嬉しかったです!
楢林:激しい踊りがある曲ではなかなか難しいんですけど、曲中でE/YESたちを煽るようなパートでは、ファンサをするのはもちろん、皆さんの顔をしっかり見るようにしています!
持田: 手応えとしては『まだまだ』ですね。盛り上がる曲もありますが、お客さんにとっても初めて聴く曲なので、まだ探り探りの状態だと思います。本番の中でみんなを巻き込んで、一緒に盛り上がっていきたいですね。
ーー公演中にコールなどで盛り上がったりとかですかね?
持田: ぜひ欲しいですね。一緒に声を出して盛り上がっていけたら、すごく嬉しいです。
原作をご覧になって、ご自身の演じるキャラクター(多聞・桜利)や「F/ACE」というグループに対して、どのような印象を抱かれましたか? 特に「ここは舞台でも大切に表現したい」と感じたポイントがあれば教えてください。
楢林:多聞くんは、表だけ見ると「ザ・かっこいいアイドル」という感じなんですけど、原作を読むとギャップのある裏の顔も見られるじゃないですか。あのスタイルと顔立ちで、ダンスも歌も上手いのに、うたげちゃんがいないと何にもできないというか、本当にジメジメしていて(笑)そのギャップがすごく可愛いなって思います。
ーーその可愛らしさをたくさん表現していただけるということで。
楢林:そうですね。演出がどうなるかまだわからないんですけど、本当にキノコが生えるくらい、湿っぽいジメジメした姿も大切に表現したいです。
持田:キャラクターそれぞれの表と裏があるのが見どころの作品なので、「ギャップ」を大切に演じていきたいです。表では王子様のようなプロのアイドルなんですけど、裏ではわがままな男の子なんです。 裏ではどういう想いがあるのか、多聞くんにイライラしてしまう理由も含めて、彼の感情や心の動きを丁寧に表現して、お客様に届けられたらと思っています。
ーー王子様のキラキラしたところも皆様楽しみにされていると思いますが。
持田:僕自身結構王子様なんで(笑)。(楢林へ)ツッコんで!!
楢林:どの口が言うてんねん(笑)。
持田: (笑)

本作は、アイドルの「キラキラした表(ON)の顔」と「素の裏(OFF)の顔」の強烈なギャップが大きな魅力です。ご自身の「ONとOFFのギャップ(ファンが知ったら驚くような一面)」があればぜひ教えてください。
楢林:オフの面、か。うーん、そのままですね。
ーーそのままなんですか?(笑)。
楢林:そうなんですよ。役ではなく楢林奏多として出演したイベントの時も、普通にこのジメジメというか、喋らない感じでステージに出てしまって(笑)
持田:(笑)。
楢林:(持田へ)え、ありますか?
持田:奏多は、それこそ多聞くんと似ている部分がありますね。裏では自分に自信がないんですが、ステージに立つと一生懸命かっこよく魅せていて。裏での努力も含めて、すごく多聞くんに似てるなって思いながら見てますね。
楢林:確かに多聞くんと似ているかもしれないです。
持田:うん、うん。僕自身は多分、裏表がないですね。表でもふざけています(笑)。
ーーでは裏表はなく、素のままなんですね。
持田:はい。だから、ギャップが欲しいです!唯一言われるのは、野球やスポーツをやっている時ですかね。「野球やってる時はかっこいいよね」ってよく言われます(笑)
楢林:あー!(納得)
ーースポーツされている時が、また違う一面に見えるという魅力なのかもしれないですね。
持田:スポーツをやってる時は、多分ゾーンに入ってるんでしょうね(笑)。
今回の公演では、お見送り会、ハイタッチ会、TikTok撮影会、スペシャルカーテンコール、といった豪華な「回替わりイベント」が予定されています。お二人が個人的に一番楽しみにしているイベントはどれですか?
楢林:全部楽しみなんですけど、やっぱりお見送り会とハイタッチ会ですね。E/YESたちと直接コミュニケーションが取れる機会なので、今からとても楽しみにしています。「どんな方が来てくださるのかな」「きっと『良かったよ!』って声をかけてもらえるんだろうな」と想像が膨らみますし、皆さんにとってもすごく貴重な時間になるんじゃないかなと思っています。
ーー皆様、気合いを入れて来てくださると思うので、その一秒に。
楢林:一人一人大切にしていきたいです。
持田:僕はジェイソン先生によるダンス講座ですね。
楢林:あー!ダンス講座!
持田:これは楽しみです。絶対面白いと思いますよ。
楢林:確かに。
持田:これを侑君(福澤 侑)がやるんだから、絶対面白くなるんじゃないかなって思います。お見送り会やハイタッチ会では、ぜひ僕たち「F/ACE from the stage」に会いに来てください!









