2026-07-17
【ゲネプロレポート】染谷俊之&和田琢磨 W主演 舞台『gift』が開幕!
2026年7月17日より品川プリンスホテル ステラボールにて、舞台『gift』が幕を開けました。
TOKYO MXなどで放送されたドラマ版の世界観を引き継ぎ、染谷俊之と和田琢磨のW主演で描かれる本作。脚本・演出は劇団「悪い芝居」代表の山崎彬が務めます。初日に先駆けて行われたゲネプロの模様をお届けします。
特殊能力『gift』を巡る、警察と異能力者たちの緊迫の攻防
物語の核となるのは、新興宗教団体「受恵教」で秘密裏に研究されていた新型ウイルス「G-32」。このウイルスに感染した人間は、「触れた相手の心を読める」「他人を声で操れる」「傷や病気を治す」といった特殊能力——通称「gift」を発症します。

本作は、「触れた相手の心や記憶を読む」能力を持つ刑事・夏目奏(染谷俊之)と、「声で他人を操る」能力を持つ秋葉浩太(和田琢磨)を中心に展開します。
共に能力者でありながら警察の特殊犯罪対策課に所属していた二人ですが、夏目の兄であり警視庁の夏目卓や、その腹心・遠野亮らによる「能力者一掃計画」が動き出したことで、追われる身となってしまいます。



逃亡を余儀なくされた夏目と秋葉は、上司の佐久間裕典や同僚の筧有起哉らの協力を得ながら、他の能力者たちと接触を図ります。中でも、「他人の記憶を消す能力」を持つ布施未尋の存在は、彼らにとって大きな支えとなります。

一方で、彼らの前に立ちはだかるのが、能力者の柚原隼人とその従兄で教団の教祖メグミです。追う警察、暗躍する柚原、そして生き残るために戦う夏目たち。三つ巴の激しい攻防が繰り広げられます。














