2025-11-28
中山優貴15周年アニバーサリーイベントレポート【2部ゲスト工藤大夢】
2025年11月23日に開催された、中山優貴さんの15周年アニバーサリーイベント『Yuki Nakayama~15th Anniversary Event~』第2部(ゲスト:工藤大夢さん)の様子をレポートします。
「親戚レベル!?」中山優貴と工藤大夢の“そっくり説”
イベント冒頭、スペシャルゲストの工藤さんが呼び込まれると、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。二人が並ぶと、話題はやはりその「ビジュアル」について。

中山:なんかさ、俺ら似ているらしいよ。
工藤:似てる?
中山:ちょいちょい言われるんだよね。メイクさんに言われたんだけど。
工藤:僕もメイクさんに言われた。同じ人かな? 似てる?
中山:確かに二人とも背が高いし、雰囲気は似ているのかな。でも大夢、俺より顔ちっちゃいじゃん。
工藤:いや、それはないって。
中山:俺はね、背があるから。188(cm)あるんだけど、それで今これなんで。大夢何センチだっけ?
工藤:180(cm)。
中山:でしょ? プラス8cmだよ。だから比率でいったら、大夢の方がちっちゃい。
工藤:ええー?(笑)ちなみに俺はメイクさんに「中山さんと親戚?」って言われました。
中山:「そんなに似ている? 工藤と中山で!?」
ちなみに客席に二人は似ているか聞いてみたところ微妙な反応でした(笑)
2009年のちょうどこの日は中山さんがジュノン・スーパーボーイ・コンテストの最終選考の日でした。当時高校3年生で「告白審査」や「特技披露」があったそうで、思い出話にも花が咲きました。
中山:俺はね当時サッカーをしていたからリフティングをしようとしたら、他にもやる人いるよと言われて。何を思ったのかサックスを吹こうかなと思ったけど、吹奏楽をやったこともないから、短時間でできないってなって(笑)歌を披露しました。
1部のゲストの谷水力さんもジュノン・スーパーボーイ・コンテストの出身。もし工藤さんが出場していたら受賞していたのでは?と盛り上がりました。

白熱!中山優貴 vs 工藤大夢「3本勝負」
ゲームコーナー「中山vs工藤 3本勝負」がスタート。15周年にちなんで『15』に纏わるゲーム対決を行いました。
【第1戦:奇跡のシンクロ!15秒ストップウォッチ対決】
ストップウォッチを見ずに15秒ジャストを目指す対決です。工藤さんはストップウォッチの操作に戸惑い、さらに「1秒はどの時点から数え始めるのか」という疑問まで飛び出し、思わぬ展開からスタートしましたが先行は工藤さん。慎重に数えながら挑んだ結果。
工藤:(先行で挑戦)……ストップ!
記録は……15秒97!
工藤:うわっ、すごくない!?
かなりの好記録を出した工藤に対し、後攻の中山が挑戦すると……記録は15秒22。
一回戦目は中山さんが勝利です!工藤さんは1部でもやってるからなと少し不満げでした。
【第2戦:15秒であずきをいくつ移せるか】

15秒であずきを何個移せるかの勝負です。パン職人だった工藤さんは手先が器用で自信ありです。
中山さん:4
工藤さん:5
接戦の末、この勝負は工藤さんが勝利しました!
【第3戦:15秒お絵描き対決】
そして最終対決は「15秒お絵描き」。客席からお題をいただいて15秒で書いていきます。どちらか良かったかは客席の拍手で決まります。ちなみにこちら1部でも行われたのですが、その時もかなり苦戦されたようです。
中山さんから工藤さんへ、通知表はどんな評価が多かったかという質問に基本4と答えた工藤さん。特に家庭科や美術は評価が良かったそうです。
・お絵描き1戦目お題は「ミッキー」



・お絵描き2戦目お題は「ヤマタノオロチ」
15秒では全然足りなかったと話す二人。


・お絵描き3戦目お題は「フクロウ」
工藤さんはTikTokの『えっほえっほ』のフクロウをイメージして、中山さんはビジュがいいフクロウを描いたそうです(笑)

工藤さんの勝利でゲーム対決は終了しました!
質問コーナー
事前に集めたお二人への質問に、答えていく時間です。

Q.共演した時の裏話があれば教えて欲しいです。
工藤:キュピステ(キューピット・パラサイト The Stage)の時に稽古の参加が少なく、稽古場に行くのが少し気まずかったけど、優貴くんが気にかけてくれて、話しかけてくれてとても優しかったです。
中山:大夢は忙しいのに完璧にして稽古場にきてくれる。何度も稽古でてるこちらがミスをして申し訳なくなる(笑)そのぐらいすごいなと思います。
Q.この時期街中で聴きたくなるクリスマスソングを教えて下さい。
中山:back numberの「クリスマスソング」
工藤:僕はback numberの「ヒロイン」
Q.願い事を一つ叶えてもらえるとしたら?
工藤:これ聞かれることあるんですよ、答えを見つけちゃって。朝マックを一日中買えるようにして欲しい。仕事でなかなかその時間に買えることがないから。
中山:何が好きなの?
工藤:マックグリドル!
中山:わかる!俺も!
工藤:あれを一日中食べたい。
中山:僕は、瞬間移動したい。
工藤:小学生みたいな。
中山:でも瞬間移動できたら、セリフ覚えられなくなるかもしれない。移動中に覚えていることが多いから。
Q.お二人は朝、どうやって起きていますか? 寒くて布団から出られません
中山:これ分かるわー。大夢くんどう?
工藤:僕、結構スパッと起きられるタイプなんですよ。優貴くんは?
中山:俺は起きて、スマホ見てダラダラしちゃう。時間ギリギリになってしまう。アラーム鳴ったら、もうすぐ。「よし!」って起きるの?
工藤:なりますなります(笑)。「朝だ!」みたいな。すぐカーテン開けます!
中山:カーテンまでが遠いんだよね。物理的な距離ではなくて。
質問へのやりとりを通して、中山さんと工藤さんの関係性が見える場面が続きました。
エンディングトーク
大盛り上がりのイベントも終盤。ゲストの工藤さんを送り出した後、中山さんがファンへ向けて今の率直な想いを語りました。

中山:最近仕事現場では年下が増えてきて、気づいたら自分が一番年上になっていることも増えてきました。あまり僕は先輩は先輩だと思っているのですが、後輩は後輩というより同じ作品を作る仲間だと思っていて。
僕は恵まれた環境にいたと思うんです。僕の先輩たちがすごく優しくて。先輩が、後輩の意見を言いやすい環境にしてくれたり、居心地がいい雰囲気を作っていてくれたり。何か困ったときは助けてくれて、それこそさっきの話にもあった稽古の合流が遅れたときは少し気まずいんですが、それを迎えてくれる先輩が優しかったんです。なので、自分も先輩という立場になったら、そういう環境を作ってあげたいなって思っていました。本当に仲間たちに恵まれたなと思いました。
皆さんも職場や家庭で嫌なこともあると思うんですが、そこまで考え過ぎず一人じゃないので。絶対に誰かが見ていてくれて、気にかけてくれる人がいます。
長く続けていると、辞めていってしまう仲間がいたり、違う道に進んでしまう人がいたりする中で、こうして皆さんに応援してもらったり、支えられていると思っています。これからも僕自身も成長していきながら、皆様に素敵な時間を届けられるようにこれからも頑張ろうって思います。本日はありがとうございました!

深々と感謝を伝え、温かい拍手の中でイベントは幕を閉じました。
先輩・後輩の絆、そしてファンへの誠実な想いが溢れた、温かい時間となりました。
プロフィール
中山優貴
1991年4月2日生まれ
千葉県出身
ファンクラブ「Cafe Latte」 https://nakayama-yuki.com/
X https://x.com/YUKI_SOLIDEMO
Instagram https://www.instagram.com/yuki_solidemo/?hl=ja
工藤大夢
1994年4月27日生まれ
青森県出身
工藤大夢オフィシャルファンクラブ https://kudo-hiromu.bitfan.id/
X https://x.com/kudohiromu

