2024-02-102024-04-17
カラクロ舞台第4弾「COLOR CROW-黄靱之翼-」ゲネプロレポート&キャストコメント到着
メディアミックスプロジェクト「COLOR CROW」(通称:カラクロ)の舞台第4弾、「COLOR CROW-黄靱之翼-」(こうじんのつばさ)が、2024年2月10日から東京・こくみん共済coopホール/スペース・ゼロにて上演中。
本作は、近未来を舞台に「シノビ」が持つ特殊な訓練を受けた「クロウ」たちの「戦い」と「生きる意味」「絆」をテーマにした作品です。過去に映画1作品、舞台3作品が上演されています。
公演に先駆けて行われた、ゲネプロレポートをお届けします。
※ネタバレが気になる方は観劇後ご覧ください。
絶望の闇に照らされた、運命の再会と永遠の別れ
第三次世界大戦を経て勢力を伸ばした「東亜共和国連邦」(東連)は更なる国家拡大を目論んでいる。日本の防衛省の機密機関「国家特別防衛課」(トクボウ)では、「COLOR CROW」と呼ばれるスパイの阿佐美煉・乃木杏莉・羅生聖護・蒼田三月とクロウ候補生である白瀬礼音は日々訓練に励んでいた。

そんなある日彼らに天王寺長官から、オホーツク海にある「温瀬古丹島」(オンネコタントウ)付近で起きている、日本に向かう運搬船が消えている原因究明を命じられる。
この任務は、天王寺長官の部下である八神優斗・凪沙ヒロのペアも同行し、二人には殺人許可が出される。どちらのペアが優秀なのか、そして結果によっては「COLOR CROW」の「殺人をしてはならない」という掟と制度を見直すことが提案される。

阿佐美煉・乃木杏莉のバディは「温瀬古丹島」へ向かう任務に就き、羅生聖護・蒼田三月は、クロウ候補生である白瀬礼音の【禊】(ミソギ)というCOLOR CROWになるための最終訓練の補助を言い渡される。そしてクロウが知らされていなかった、「起源石」を体内から取り除き、クロウの記憶を消す【転生】の制度を知る。
Dolce (ドルチェ)の大迫由紀夫もまた、福丸環と共に、大迫の宇宙開発の研究に必要な希少生物の情報を元に温瀬古丹島に向かうことになる。

島に降り立った阿佐美煉・乃木杏莉と八神優斗・凪沙ヒロ。それぞれ別行動で調査を行うことに。
彼らを待ち受けていたのは海賊・ブラッドミゼリー。乃木杏莉は海賊の頭領・カムイに見覚えがあった。








