2025-04-11
曽田陵介初主演 映画『惑星ラブソング』時川英之監督オフィシャルインタビュー!【オフィシャルプレスリリース】
この度、終戦80年になる現代の広島を舞台にアメリカ人観光客と広島の若者たちが出会い、過去と現在が交錯する不思議な物語。映画『惑星ラブソング』が6月13日(金)に全国公開(5月23日(金)より広島先行公開)となります。オフィシャルプレスリリースをご紹介します。
主人公のモッチを演じるのは、本作で初めて映画主演を務める、若手実力派俳優として数々のドラマで存在感を発揮している曽田陵介。ヒロインのアヤカ役には映画、ドラマ、舞台と順調な活躍をみせる秋田汐梨。モッチとアヤカに広島で出会う謎めいたアメリカ人観光客のジョン役は、ロサンゼルスを拠点に俳優、作家、音楽プロデューサーとして活躍するチェイス・ジーグラー。UFO博士役には、映画「容疑者 室井慎次」、ドラマ「不適切にもほどがある!」などで高い人気と幅広い演技に定評のある八嶋智人、ミュージカルなど明るいイメージが強いが本作で個性的な悪役を演じる川平慈英が脇を固める。その他、谷村美月、さいねい龍二、バイキング西村瑞樹ら豪華キャストも参加している。
監督・脚本は、国際映画祭で数々の賞を受賞し、『彼女は夢で踊る』『鯉のはなシアター』『シネマの天使』『ラジオの恋』などの実績のある時川英之。広島に活動拠点を置く彼が終戦80年にあわせて手掛けた、若者たちと謎めいたアメリカ人旅行者との出会いをきっかけに繰り広げられる不思議で壮大なオリジナルストーリーとなっています。プロデューサーは、広島でアナウンサーでありながら多才な活躍を続ける横山雄二が務めます。
この度、時川英之監督が、俳優の魅力と見どころを解説!これを見れば本作が楽しみになること間違いなしです!
★時川英之監督が語る!メインキャストの魅力、撮影中のエピソードについて
曽田陵介 (モッチ役)

Q1:監督が感じた魅力とは?
戦後80年の節目に広島の平和をテーマにした作品を作ろうと決めていたので、主人公はぜひ広島にゆかりのある俳優さんで、脚本の主人公のイメージに近い若者を探していて、曽田陵介さんにお願いすることになりました。
曽田さんは島根のご出身で、広島工業大学を卒業されていて、広島に住んでいたからこそ肌で街を知っている感じがあり、それがうまく作品に生きたと思います。それは、単に広島弁ができるということではなく、広島の街の雰囲気を知っていて、広島の人たちが平和をどう見ているかとか、若者の目線で感じ取っているところが良かったと思います。その上で、曽田くんが楽しく街を歩く姿や、彼が変化していく様があり、等身大の大学生を自分の中に見つけて表現してくれていたと思います。主人公のモッチはどこにでもいる様な明るい学生で、人生の不安と迷いが入り混じっていて、普段は表に出さない心の奥にある広島の街についての思いがあり、それが時に溢れ出てくる、というデリケートなシーンがいくつかあります。それを曽田さんはうまく表現してくれたと思います。それができたのは、彼なりに平和のテーマに真摯に向き合ってくれたからだと思います。
Q2:作品の中で印象に残るシーンとは?
水族館で曽田陵介さん演じるモッチに、秋田汐梨さん演じるアヤカがアメリカ留学を考えていることを告げるシーン。恋愛関係にまだ発展していない二人の雰囲気がよく出ているのと、この物語の始まりが描かれています。そして、もう今はないマリーナホップのマリホ水族館がとても切ない雰囲気を醸し出します。
Q3:撮影中のエピソードをお聞かせください。


