2025-03-30
役替わり朗読劇『5years after』-ver.14- +反省会 2025年5月上演決定!!【プレスリリース】
2025年5月16日(金)より赤坂レッドシアターにて、役替わり朗読劇『5years after』(ファイブ・イヤーズ・アフター)-ver.14-を上演することが決定いたしました!
本作は、朗読劇『5years after』(上演時間60分)と反省会『3actors talk』(30分)の2部構成で上演いたします。作・演出は堤 泰之。音楽を細川圭一が担当します。2020年11月の初演-ver.1-から定期的に赤坂レッドシアターで公演を重ね、12回目は新国立劇場 小劇場で上演した人気の高い作品です!
作・演出の堤が描き出す世界を、今回は、松本幸大、田中尚輝、嶋崎裕道が朗読劇として表現いたします。3人で1公演60役を演じ、その後、反省会で当日の公演を振り返ります。

■朗読劇『5years after』(ファイブ・イヤーズ・アフター)《60分》
主人公・水川啓人(みずかわけいと)の20歳、25歳、30歳、5年ごとに起きた人生の転機とは?
本作は三章に分かれおり、第一章では20歳、第二章では25歳、第三章では30歳の水川啓人が登場します。出演する俳優3名がその20歳、25歳、30歳の水川啓人を別々に演じます。水川啓人を演じない章の2名の俳優はその章に登場する老若男女さまざまな役柄20役を演じ分けます。つまり、3名の俳優が三章合計で60役を演じることになります!その中で主人公・水川啓人の人生が浮かび上がります。
20歳、25歳、30歳の水川啓人は回ごとに演じる俳優が順番に変わっていき、観るたびに新たな発見があることでしょう。
■反省会『3actors talk』(スリー・アクターズ・トーク)《30分》
毎回役替わりで演じるため、反省会と銘打って、その日に演じた役柄の印象や役作りの裏話、そして水川啓人を演じた3名の俳優が日々どう過ごし、どう生きてきたか。役作りを通して各キャストの本音や人間性に迫り、俳優としての生き様に迫ります。
その中で朗読劇のテーマでもある『enjoy your life!』が浮かび上がります!
上演決定にあたり、全キャストからコメントが到着!
【松本幸大 コメント】
『5years after』-ver.14-に出演させていただきます!
松本幸大です。
僕は“ver.11”と“ver.12”にも出演させていただきました。
2回出演させていただいてとにかく楽しかったので、今回もすごく楽しみです!

