2025-03-15
〜女子大小路の名探偵 新章〜舞台「死は、ど真ん中に転げ落ちて」開幕【オフィシャルプレスリリース】
「アンフェア」「HERO」などでおなじみ秦建⽇⼦ 脚本・演出 最新ミステリー舞台作品!
剛⼒彩芽が舞台単独初主演!!
舞台「死は、ど真ん中に転げ落ちて」が3⽉15⽇(⼟)に東京・博品館劇場で開幕しました。
本作品は「アンフェア」「HERO」「そして、誰もいなくなった」「サイレント・トーキョー」など、サスペンスやミステリーのジャンルでヒット作を量産してきた秦建⽇⼦。
そんな秦建⽇⼦が、第⼆の故郷と公⾔する名古屋&岐⾩を舞台に⽴ち上げた新作ミステリーが「⼥⼦⼤⼩路の名探偵」シリーズです。地元のフリーマガジン『地域みっちゃく⽣活情報誌®』での⻑期連載⼩説から始まり、オーディオドラマに、オーディオブックに、そして在名テレビ局の周年記念映画にまでなったこのシリーズの「新章」がついに始動。
剛⼒彩芽が⾃⾝初となる舞台単独主演を務め、そして原作者・秦建⽇⼦が脚本と演出を担当いたします。

主⼈公は、岐⾩の柳ヶ瀬のナンバーワン・ホステス、広中美桜(剛⼒彩芽)。
とある夏の夜、前回の事件での借りを返すため、渋々、望⽉(⼭本亮太)という客と⾷事をしている美桜のもとに「弟の⼤夏君が意識不明の重体です」という衝撃の知らせが愛知県警から届く。
岐⾩から名古屋へと即座に駆けつける美桜。
その頃、名古屋では、町中で「どまつり」の準備や練習が着々と進められていた。
名古屋で毎年夏に⼤々的に開催される「にっぽんど真ん中祭り」通称「どまつり」。
その年、「どまつり」は全国公開予定の映画とのタイアップが決まっていた、
本物の「どまつり」のクライマックスに併せて、映画も同時に撮影される予定だという。
ヒロインは、最近、⼈気急上昇中の若⼿⼥優・⽔⽥智秋(佐倉初)。
美桜の弟である広中⼤夏(古川毅)は、名古屋市の栄にある⼥⼦⼤⼩路の⼀⾓にあるタペンスというバーで、雇われバーテンダーとして働いていた。実は、⼤夏は、智秋の⼤ファンだった。
そして、映画で智秋と共演するダンスチーム・メンバーは、名古屋でのオーディションで選ばれるという。
オーディション参加を決めた⼤夏、オーディション会場で智秋本⼈と出会い⼤興奮。
⾃⼰紹介では「⼥⼦⼤⼩路にあるタペンスという店に飲みに来てください。最⾼に美味しいお酒をご馳⾛します。智秋さん、ぜひタペンスに飲みに来てください!」を連呼し、何故かオーディションに合格する。
その頃、名古屋では謎めいた連続傷害事件が起きていた。ど祭り実⾏委員会宛に脅迫状が届く。
「私は、どまつりと、どまつりに関わるすべての⼈間を深く憎む者である。今年のどまつりを中⽌せよ。あるいは、現⾦で20億円を⽀払え。さもなくば、⼈が死ぬぞ。」
最初の事件現場には「全治3⽇」というメモが残されていた。
被害者の怪我は、全治3⽇程度だった。
次の事件現場には「全治1週間」というメモが残されていた。
被害者の怪我も、全治1週間程度だった。
その次の事件現場には「全治2週間」というメモが残されていた。
被害者の怪我も、全治2週間だった。
同様の⼿⼝で凶器だけがエスカレートしていく。
愛知県警は、被害者にある条件が共通していることに気が付く。
全員が、今年の「どまつり」に踊り⼦として参加予定だったのだ。
5⼈⽬の被害者は、なんと⼤夏だった。
その⽇、久しぶりのオフを楽しもうと、ホテルを抜け出して智秋がタペンスに飲みに来ていた。
智秋に得意料理を⾷べてもらおうと買い出しに出た⼤夏は、謎の男からタペンスを出てすぐの場所で襲撃される。⼤夏が智秋を庇ったことで智秋は無事だったが、⼤夏は⼤怪我を追う事になる。
同じ頃の別場所では……ヤマモト(和合真⼀)が、同じ裏社会の⼈間であるシムラ(三浦浩⼀)という男と会っていた。シムラはヤマモトに、⼈をひとり、殺して欲しいのだと⾔う。
「あいつが、帰って来た。」そう憎々しげに⾔うシムラ。
「あいつって……あの時の、あの、あいつですか?」そう問うヤマモト。
果たして「どまつり」の運命は? シムラから殺⼈の依頼を受けたヤマモトはどう動くのか?
事件を探るうち⾒えてくる美桜の家族と逃亡した⽗の真実。
いろいろな思惑や運命の悪戯が交錯する中、この「どまつり連続傷害事件」は、果たして⼀体どうなるのか。













⽬まぐるしい展開と、泣ける⼤どんでん返し!熱量溢れるダンスをぜひ劇場でご覧ください!!
劇中では「にっぽんど真ん中祭り」実⾏委員会に全⾯協⼒いただいた「どまつり」参加チームの映像も公開、そして主題歌を担当します、THE FRANK VOXも2公演ゲスト出演いたします。ご注⽬ください!
スケジュール等詳細は公式サイトをご覧ください。
開幕に際し、主演・剛⼒彩芽と脚本・演出 秦建⽇⼦からコメントが到着しました。
広中美桜 役:剛⼒彩芽 コメント
ついに幕が上がります。 あっという間だった、楽しすぎるお稽古。 事件もありながらどこかクスッと笑えて、ちょっぴり泣ける? そして魂が震える、どまつりのようなエネルギーをステージから感じていただけたら嬉しいです。
脚本・演出:秦建⽇⼦ コメント
ついに、幕が上がります。稽古は楽しくあっという間でしたが、稽古以外の道のりは本当に⻑く、時に険しく、その分、今、しみじみとした感慨に浸っております。素晴らしいキャストに恵まれたこと。献⾝的なスタッフに恵まれたこと。どまつりを通じてたくさんの新たな出会いがあったこと。⼼より感謝しております。現時点で私に出来る最⾼の作品と⾃負しております。どうか、たくさんの⽅に観ていただきたく、よろしくお願い申し上げます。
あらすじ
真夏の名古屋を彩る『にっぽんど真ん中祭り』通称どまつり。
今年は全国公開予定の映画とのタイアップも決定し、どまつり開催へ向けて街じゅうは⼤盛り上がり。
ところが、開催を間近に控えたとある⽇に、運営委員会宛に、どまつり中⽌を求める⼀通の脅迫状が届く。中⽌の決定がなされるまで、どまつり関係者を無差別に襲撃するとの⽂⾔通りに、どまつり関係者が、次々に襲われる。
現場には「全治⼀週間」のメモが残され、全治⼆週間、三週間と続き、傷害の程度もエスカレートする。
五番⽬の被害者は、⼥⼦⼤⼩路の⼀⾓にあるバー・タペンスの雇われバーテンダー、広中⼤夏。
尻を刺され階段から突き落とされた彼は、重傷を負う。
⼤夏の姉であり、美⼥だが短気で暴⼒的な主⼈公の広中美桜は、弟の負傷をきっかけに事件に巻き込まれていく。
しかも、事件の裏にはもう⼀つ、遠い過去からの仄暗い因縁があって……
殺⼈予告のカウントダウン。
どまつりの開催は⾵前の灯⽕に。誰が殺され、誰が⽣き残るのか。
そして、美桜が辿り着く、最悪の真実とは?
■公演概要
【公演名】〜⼥⼦⼤⼩路の名探偵 新章〜舞台「死は、ど真ん中に転げ落ちて」
【公演⽇時】2025年3⽉15⽇(⼟)〜23⽇(⽇) 全11公演
【会場】博品館劇場(東京・銀座)
【チケット料⾦】・全席指定:12,000円(税込)/当⽇券:12,500円(税込)
【出演者】
剛⼒彩芽
古川毅
和合真⼀ ⼭本亮太 佐倉 初 渡辺みり愛 ⽩峰ゆり ⾼橋明⽇⾹ 神志那結⾐ ⾦⼦ 雅
杉江優篤 平⼭佳延 川名浩介 池⽥彰夫 桐⾕直希 塩出純⼦ ⼭⽊コハル 千秋満 怜⽣
⻫藤レイ 藤原習作
⼤林素⼦
三浦浩⼀
【スタッフ】脚本・演出:秦建⽇⼦/主題歌:THE FRANK VOX『ワッショイジャパン』
【企画・主催】2025舞台『死は、ど真ん中に転げ落ちて』製作委員会
【公式サイト】http://askcoltd.com/joshidaikouji-stage/
【公式X(旧Twitter)】@jdkj_stage
【お問合せ】Ask info@askcoltd.co