2025-03-04
舞台「幻想水滸伝-門の紋章戦争篇-」2025年12月 東京&京都で上演決定!【オフィシャルプレスリリース】
1995年の発売以来、圧倒的な世界観と重厚なストーリーで多くのファンに愛されてきた株式会社コナミデジタルエンタテインメントの不朽の名作RPG「幻想水滸伝」シリーズ。
そんな同シリーズの原点となる1作目の『幻想水滸伝I』が、「舞台」という新たな形で描かれることになりました。
舞台「幻想水滸伝-門の紋章戦争篇-」と題してお届けする本作の脚本・演出を務めるのは、中屋敷法仁。演劇界で注目を集める気鋭の演出家として知られ、数々の名作舞台を手がけてきました。
また、魅力的なキャラクターを演じる出演キャストも決定。
主人公である“ぼっちゃん”を演じるのは、アクションにも定評のある期待の若手俳優・岡村直樹。
幼い頃から主人公の世話係をしていたグレミオを演じるのは、舞台「刀剣乱舞」シリーズなど数々の人気作に出演している和田琢磨。主人公の幼馴染で親友のテッドを演じるのは、ミュージカル「ヘタリア」など注目作に多数出演している長江崚行。
解放軍の副リーダー・フリックを演じるのは、「マッシュル-MASHLE-」THE STAGEなど数々の話題作に出演している山田ジェームス武。そして、同じく解放軍の一員であるビクトールを演じるのは、ミュージカル「ヘタリア」など注目作に多数出演している磯貝龍乎。その他、主要キャストは舞台公式サイト・SNSにて随時発表いたします。
舞台「幻想水滸伝-門の紋章戦争篇-」は、2025年12月に東京公演を「シアターH」、京都公演を「京都劇場」にて上演。
「幻想水滸伝」の持つ壮大な物語とキャラクターの魅力を、舞台という新たな形でお届けいたします。舞台「幻想水滸伝-門の紋章戦争篇-」に引き続きご期待ください。
【公式サイト】https://suikoden-stage.com
【公式X】@Suikoden_stage(https://x.com/Suikoden_stage)
#舞台幻水
公演概要

◆公演タイトル:舞台「幻想水滸伝-門の紋章戦争篇-」
◆日程:[東京公演] 2025年12月
シアターH(東京都品川区勝島1-6-29)
[京都公演] 2025年12月
京都劇場(京都市下京区烏丸通塩小路下ル 京都駅ビル内)
◆原作:「幻想水滸伝」(KONAMI)
◆脚本・演出:中屋敷法仁
◆キャスト
主人公(ぼっちゃん)役:岡村直樹
グレミオ役:和田琢磨
テッド役:長江崚行
フリック役:山田ジェームス武
ビクトール役:磯貝龍乎 他
◆制作:ゴーチ・ブラザーズ
◆企画制作・プロデュース:4cu(Frontier Works Inc.)
◆主催:舞台「幻想水滸伝」製作委員会
脚本・演出 中屋敷法仁

高校在学中に発表した『贋作マクベス』にて、第49回全国高等学校演劇大会・最優秀創作脚本賞を受賞。青山学院大学在学中に「柿喰う客」を旗上げ、06年に劇団化。旗揚げ以降、全ての作品の作・演出を手掛ける。劇団公演では本公演の他に“こどもと観る演劇プロジェクト”なども手掛ける一方、近年では、外部プロデュース作品も多数演出。
劇団公演以外の主な作品に、舞台『文豪ストレイドッグス』(脚本・演出)、『ワールドトリガー the Stage』(脚本・演出)、『黒子のバスケ』(演出)、『ダブル』(演出)、演劇集団円『ペリグリーズ』(演出)、『露出狂』(脚本・演出)など。
舞台公演以外にも、サンリオピューロランドショー「Nakayoku Connect」の脚本・演出、TBSドラマストリーム『恋愛のすゝめ』やNHKFMシアターの脚本を手がけるなど、活動は多岐にわたる。
COMMENT
これほど「不朽の名作」という言葉がふさわしい物語は他にありません。「幻想水滸伝」が私達に届けてくれた数多くの感動や情熱は、時代を超えて広く愛され続けています。このたび、素晴らしい出演者たちの力により、あの壮大な世界が劇場空間に蘇ります。生の演劇だからこそ伝えられる、大迫力の舞台になると期待しております。新たな伝説の幕開け、是非とも見届けてください。











