2025-01-25
「三毛猫ホームズ」シリーズが初の音楽朗読劇に!岡宮来夢&水江建太が1人と1匹のバディを歌と語りで演じ切る!【プレスリリース】
1978年から現在に至るまで刊行され続けている赤川次郎の人気ミステリー小説「三毛猫ホームズ」シリーズ。これまでもさまざまなメディアミックスが行われている本作が、この度初の“音楽朗読劇”として描かれ、1月24日(金)にCOOL JAPAN PARK OSAKA WWホールにて開幕した。女と血が苦手な刑事・片山義太郎と片山家の飼い猫・ホームズ。言葉は通じないながらもどこかで心が通っている1人と1匹を岡宮来夢と水江建太が熱演。プレスリリースをご紹介します。

原作はシリーズ累計発行部数3000万部を突破している赤川次郎の人気ミステリー小説「三毛猫ホームズ」シリーズ。1978年4月に刊行された『三毛猫ホームズの推理』を皮切りに、短編も含めると55作目までが現在発表されており、まさに現代の「シャーロック・ホームズ」ともいえる作品だ。今回の音楽劇では1983年に発表された『三毛猫ホームズの騎士道』のストーリーが描かれている。

物語の主軸となるのは女と血が苦手な刑事・片山義太郎と片山家の飼い猫・ホームズ。片山を演じるのはミュージカル「刀剣乱舞」シリーズの鶴丸国永役で脚光を浴び、2024年のミュージカル『ロミオ&ジュリエット』ロミオ役など、活躍を続ける岡宮来夢。歌声や台詞に常に他人への思いやりが滲んでおり、優しい刑事の片山にぴったりの配役だ。

一方、“猫”・ホームズを演じるのはMANKAI STAGE「A3!」シリーズの摂津万里役やミュージカル「刀剣乱舞」シリーズの山姥切長義役で知られる俳優・水江建太。ミステリアスで聡い猫・ホームズの心情を時に語り、時に歌い上げる姿に注目してほしい。

今回1人と1匹が巻き込まれたのは、ドイツの古城を舞台にした事件。
物語は原作小説のプロローグそのままに、3年前に遡る――。
日本有数の資産家、永江一族の次男・英哉(演・須賀貴匡)が妻・智美にねだられて買った約三億の新居。そこは十三世紀に建てられたという古城であった。
静かに流れ始めるハミングに合わせて、誘われるように礼拝堂に足を踏み入れる智美。そこに佇む中世の処刑道具“鉄の処女”の前に立った時、誰かが彼女の背中を押し、無数の針が彼女の体を貫いた。










