2024-11-27
映画『ファストブレイク』公開記念舞台挨拶 イベントレポート【オフィシャルレポート】
パリオリンピックでの日本バスケットボール男女の活躍で話題が盛り上がる中、高校バスケットボールを題材に青春ストーリー『ファストブレイク』の公開記念舞台挨拶を、11月23日(土)に開催致しました。オフィシャルレポートをお届けします!

■ストーリー
草村駿斗は中学卒業と同時に不良も卒業する。そして、母親を安心させたくて私立峯南大学附属第三高校へと進学した。駿斗は大学推薦目当てで部活をしようと思う。そこにバスケ部員たちがスカウトにくる。実際にバスケをして、楽しいと感じた駿斗は速攻で入部を決める。
じつは、バスケ部は部員数が足りず廃部の危機にあった。バスケしたい一心で駿斗は練習に励み、新入部員を勧誘し、幽霊部員も復帰させた。そして、ようやく仲間が集まって公式戦の出場が決まった!
……だが、すぐに状況は一変した。駿斗の過去のケンカが発覚して、バスケ部に活動停止処分が下ることになったのだ。不良に絡まれた女子高生を救っただけでも、教師たちには信用してもらえない。そこで、せめてバスケ部の仲間を守りたい駿斗が取った行動とは――?
個性派若手俳優とベテラン俳優の共演!
主演はTBS日曜劇場「下剋上球児」(23)で犬塚翔役を好演し、その確かな演技力が今注目を集めている若手実力派俳優・中沢元紀。純粋にバスケットボールが好きになり、仲間と共にバスケでライバルに勝ちたいと本気で願う高校バスケ部新入部員の主人公・草村駿斗をリアルに演じる。
そのほか、バスケ部メンバーに「仮面ライダージオウ」(EX)明光院ゲイツ/仮面ライダーゲイツ役で出演した押田岳、舞台「鬼滅の刃 」シリーズで初代の主人公 竈門炭治郎役を務めた小林亮太、舞台「おそ松さん」F6ドド松役で出演した中山優貴、舞台「刀剣乱舞」南泉一文字役で出演した谷水力、「CAMPUS BOYS 2022」グランプリを獲得し、映画「遺書、公開」の公開も控える荒井啓志、ライバル校バスケ部メンバーには舞台「あんさんぶるスターズ !エクストラ・ステージ」〜Destruction × Road〜羽風薫役で出演した奥谷知弘とミュージカル「忍たま乱太郎」に出演した京山陽春、ほか「ツキウタ。」ステージ睦月始役で出演した校條拳太朗と映画『東京リベンジャーズ2』東京卍会 参番隊役で出演した田中柊羽と個性あふれるイケメン俳優が多数出演している。
ベテラン俳優陣は、主人公と因縁ある野球部顧問役を名バイプレイヤーの大鶴義丹が務め。また、公明正大な学校長役に川上麻衣子が熱演している。
監督はドラマ「世にも奇妙な物語」「ひぐらしのなく頃」など数々の脚本を手掛け、ラブコメディ『不倫ウイルス』(22)を監督した長谷川徹が務める。
イベントレポート
日時:11月23日(土)
場所:グランドシネマサンシャイン池袋
登壇者:中沢元紀、押田岳、小林亮太、荒井啓志、奥谷知弘、京山陽春、長谷川徹監督

注目の若手俳優たちが集結する作品ということで、公開記念舞台挨拶のチケットは完売! 熱気があふれる会場にキャスト陣が登壇すると、客席からは大きな拍手とともに歓声がわき起こった。壇上に上がった監督、キャスト陣は、観客に向けて感謝の気持ちを込めながら、お辞儀を行っていた。続けて主人公・草村駿斗役を演じた中沢元紀が、「本日は短い間ですが、よろしくお願いします」と一言挨拶を行い、トークタイムに展開していく。








