2024-11-21
ツキプロに所属するユニット『SOARA』よりユニットソングCD「花咲く丘で~again~/あの日のメロディー」出演、豊永利行さん・小野友樹さん・古川 慎さん・村田太志さん・沢城千春さんの収録後インタビューが到着!【オフィシャルプレスリリース】

2.5次元に存在する芸能事務所「ツキノ芸能プロダクション」(ツキプロ)に所属するユニット「SOARA」(大原 空 CV:豊永利行/在原守人 CV:小野友樹/神楽坂宗司 CV:古川 慎/宗像 廉 CV:村田太志/七瀬 望 CV:沢城千春)。
――「さあ、音楽をはじめよう!」
音楽が好きだという「気持ち」で集まった5人組バンドのSOARA。
彼らの成長を描いたドラマCDや、まっすぐ心に届く楽曲が収録されたCD等が好評展開中!

また、ALIVEシリーズの10周年を記念した企画の始動も決定!
そんなSOARAから、今だからこそお届けしたい「あの頃」、そこからの「今」を歌う新曲ユニットソングCD「花咲く丘で~again~/あの日のメロディー」が11月29日に発売!
こちらの楽曲のレコーディングを終えた5人へのオフィシャルインタビューの様子をお届けします!
――今回のSOARA「花咲く丘で~again~」のレコーディングを終えてのご感想をお聞かせください。
豊永:以前歌った「花咲く丘で」のセルフリメイクということで、他のコンテンツにもこういった施策はあると思うのですが、ツキプロシリーズの実際に年齢を重ねていくキャラクターたちがやるからこその意味があるリアレンジだと思いました。僕らキャスト自身も歳を重ねているし、その分経験も重ねる訳で。そういったバックボーンみたいなものが、きっとSOARAのメンバー皆にも同じ年月分あったのだろうなあっていうことを思いながら歌うことができました。
オリジナルの方の「花咲く丘で」は、空とモリの2人で歌っていた楽曲だったので、SOARAのメンバー全員揃って歌っているところも、成長を感じさせられる部分だと思っています。歌の振り分け方とかも、ソロではなく、コーラスのように入るところとか、 そういう試行錯誤を結構感じ取れた部分があったので、そういう意味でもSOARAというバンド自体が成長し続けているからこそ、作り上げられた楽曲なんじゃないかなという風に思いました。
このアレンジにはじょんさん(滝沢 章)自身の経験値も加味されているものなのだと感じましたし、キャラクターもキャストも全員が成長した証みたいなものが、同じ楽曲で比較できるものが出来上がったなと。フレッシュさと、経験を経て大人になったバージョンという楽しみ方が出来るのかなと思いました。
小野: このタイミングで、僕たちの原点ともいえる楽曲をリメイクという形で歌わせていただき、とても嬉しく思います。SOARAの成長してきた楽曲と共に我々も成長しつつ、 じょんさんがこの10年で得た珠玉のテクニックの数々を詰め込んだこのバラードバージョンをもって、ともにagain出来たのが嬉しかったです。
歌詞の部分では後半の方に今の彼らを感じさせるような、だけどちょっと未来を歌っているような不思議な歌詞が入っているのですが、完全にあの頃に向けてのアンサーでもなく、僕らもまだ夢の途中だよっていうことを歌っている感じが、やるね~じょんくん!と思ったパートでした(笑) そして何より伴奏がすごく素敵なのでぜひ何度も聞いていただきたいと思います。
古川:セルフリメイクであるagainでは、全員で歌わせて頂いた“花咲く丘で”。
メロディ的にも哀愁が強く感じられるものになりました。
空、守人の2人で歌っていたものをこうして歌わせて頂けたのは新鮮でしたし、年月を経たことでの落ち着きが表現されている部分が、SOARAの成長を感じるものになっているように思います。




