2024-10-24
ツキプロ所属ユニット『SOARA』よりドラマCD「Wandering Hope」出演、豊永利行・小野友樹・古川 慎・村田太志・沢城千春の収録後インタビューが到着!【オフィシャルプレスリリース】
2.5次元に存在する芸能事務所「ツキノ芸能プロダクション」(ツキプロ)に所属するユニット「SOARA」(大原 空 CV:豊永利行/在原守人 CV:小野友樹/神楽坂宗司 CV:古川 慎/宗像 廉 CV:村田太志/七瀬 望 CV:沢城千春)。
――「さあ、音楽をはじめよう!」
音楽が好きだという「気持ち」で集まった5人組バンドのSOARA。
彼らの成長を描いたドラマCDや、まっすぐ心に届く楽曲が収録されたCD等が好評展開中!
そんなSOARAから、Drama CD vol.6「Wandering Hope」が10月25日に発売!
こちらのボイスドラマのレコーディングを終えた5人へのオフィシャルインタビューの様子をお届けします!

――今回のドラマを演じられてのご感想をお聞かせください。
豊永: なんだか久しぶりのSOARAでした。彼らも年齢を重ね、大人になってきた一方で、失わずにいた青春がまた帰ってきたなぁ…なんて思いながら演じておりましたね。
懐かしのあの人まで登場して、これからも関わってくるのかしら?なんて事も思いました♪
小野:長編ドラマCDという形では久々の収録で、ストーリーもSOARAらしくワンちゃんを中心にしたフェスの裏側を描く内容で、フェスで盛り上がる彼らの姿も久しぶりに見られてとても嬉しかったです。作中に実際に僕らも体験したサマカニの時のエピソード、“「三日月ファンタジー」を歌ったら、本当に雲間から月が出てきたこと”がえがかれていたこと、もう一つは特典CDの内容で“商店街のお祭りで「いつかの夏祭り」を流してもらった”という話が印象的でした。「いつかの夏祭り」は僕自身も大好きな曲なので、モリも“大好きな曲”と言っていた事が同じ気持ちで嬉しかったです。商店街のお祭りであの曲が流れたら、少ししんみりし過ぎないかなとも思いますけど(笑)。
モリと同じ気持ちを共有できてすごくグッと来ましたね。
古川:久々に現代に生きるSOARAのドラマパートを収録した気がします。
楽しかったですし、フェスでのシーンではライブのパフォーマンス中での出来事もあったりと、シチュエーションに富んだお話だったように思います。
村田:絡みの関係であいつとの収録かな〜と予想していたら案の定一緒で。収録前から波乱含みでした。まずスタジオ入りの際に彼がウェルカムカップラーメンフレグランスをファスティング直後の村田に漂わせ「オウ!」と気さくに挨拶、スタッフさんのマイクセッティング時には彼が足を謎に打撲。劇中で望の物真似台詞を披露した後、上手くいった筈なのに何故かディレクターを差し置いて、彼がその場でリテイクを要求。仕方なくもう一度トライするも物真似台詞自体に村田がウけ過ぎてしまい、お芝居どころじゃなくなる等々。想定以上のカオスっぷりに中々に疲れましたが……、、、なんだかんだここ数年でいっちばん楽しかったです。
沢城:ホープというわんちゃんが登場するのですが、そのホープがとにかく可愛かったです!絵があったわけじゃないけど(笑)。
みんなで必死になって飼い主さんを探している姿がとても素敵でした!年月が経ってSOARAのメンバーは皆大人になったけど、高校生の時のままに感じました!
――本作を楽しみにされているファンのみなさまへ向けてメッセージをお願いいたします。


