2024-08-19
ミュージカル『ワイルド・グレイ』2025年1月、日本初上演決定!【プレスリリース】
三人の俳優とピアノ、チェロ、バイオリンの旋律で描かれる、韓国発の衝撃作ミュージカル『ワイルド・グレイ』。2025年1月に新国立劇場 小劇場にて日本初上演決定!演出・上演台本を手掛けるのは異才・根本宗子。キャストはチーム固定のWキャストで福士誠治、立石俊樹、後藤 大/平間壮一、廣瀬友祐、福山康平の6名が集結。チケットは今秋発売予定。
三人の俳優とピアノ、チェロ、バイオリンの旋律で描かれる、韓国発の衝撃作。
ついに日本で上演!
2021年に韓国で開幕し、コロナ禍でありながらヒットを記録したミュージカル『ワイルド・グレイ』。韓国では早くも2023年に再演し多くの観客を魅了した本作が、2025年1月に根本宗子の演出で日本上演決定。キャストはチーム固定のダブルキャストで下記の6名が集結。
福士誠治(ロバート・ロス)、立石俊樹(オスカー・ワイルド)、後藤大(アルフレッド・ダグラス)
平間壮一(ロバート・ロス)、廣瀬友祐(オスカー・ワイルド)、福山康平(アルフレッド・ダグラス)
異才・根本宗子が個性豊かなキャストと創り上げる日本版ミュージカル『ワイルド・グレイ』に期待が高まる。
慣習と規範に縛られた社会で、自由を夢見る三人。
芸術と現実、光と暗闇の境界線で彼らの世界が動きだす―19世紀末、ロンドン。
オスカー・ワイルドが連載した「ドリアン・グレイの肖像」は時代に合わない破格的なテーマと内容で英国社会に衝撃を与える。
現実世界に望むことの出来ない自由を芸術に求めるオスカー・ワイルド。叶わぬ憧れを持ち続けるロバート・ロス。壊れゆく自分を救うために芸術を求めるアルフレッド・ダグラス。
三人の男が芸術と愛を求めた先には―
<東京公演>
期間:2025年1月8日(水)~1月26日(日)
会場:新国立劇場 小劇場
主催:ホリプロ/ローソンチケット
お問い合わせ:ホリプロチケットセンター 03-3490-4949(平日11:00~18:00/土日祝休)
※今秋チケット発売予定
<大阪公演>
期間:2025年2月14日(金)~16日(日)
会場:森ノ宮ピロティホール
主催:キョードーエンタテインメント
お問い合わせ:キョードーインフォメーション0570-200-888(11:00~18:00、日祝休み)
URL:https://kyodo-osaka.co.jp/search/detail/9348
<高崎公演>
期間:2025年2月22日(土)
会場:高崎芸術劇場 スタジオシアター
主催:高崎芸術劇場(公益財団法人高崎財団)
お問い合わせ:高崎芸術劇場チケットセンター027-321-3900(10:00~18:00)
URL:https://www.takasaki-foundation.or.jp/theatre/concert_detail.php?key=1605
※愛知公演あり
演出・上演台本 根本宗子コメント

オリジナルのミュージカルを作りたい。
そう思い、ミュージカルについて深く学び始めたのは今から約六年ほど前のことでした。
それを現実にするまでの道のりはきっとずっと長く、未だ自分でも知らぬ劇作家としての未来がたくさん待っていると思っています。
と同時にオリジナルのミュージカルにチャレンジするためにはどこかのタイミングでミュージカルの演出にも何度かトライする必要があると心のどこかでわかっていました。
実はこれまでいくつかの作品のミュージカル演出に様々なタイミングでお声かけをいただいてきたのですが、自分の気持ちと作品とタイミングが合わさらず、これと思う作品に巡り逢うまで待とうと思っていました。自分の中で劇作と演出がどうしてもこれまではセットだったので、別の作家の方が書いたセリフを自分の言葉として演出できるくらいの想いが自分の中に持てる作品に出会わないとやってはいけないと思ってきました。


