2024-05-22
「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIE主題歌「Rabbits Kingdom Versus 」収録後オフィシャルインタビュー&新規場面カットも公開!【オフィシャルプレスリリース】
音楽と声で彩る月々--。
各月をイメージした男女のキャラクター達が、その月の魅力を歌・ミニドラマ・アニメ・ステージなど、様々な場面でお届けしてきた「ツキウタ。」シリーズ。2022年12月で10周年を迎えた本作の、10周年記念プロジェクトとして劇場アニメの制作が進行中。
ツキノ芸能プロダクションに所属するアイドルユニット・Six Gravity(シックス・グラビティー)とProcellarum(プロセラルム)の活躍を描く「ツキウタ。」。
本作では、ふだんの「ツキウタ。」が描く“アイドルな日常”とは異なるif世界の物語を展開。獣の耳や尾などの特徴を持つ人々が暮らす異世界を舞台にした、世界の運命を巡るダーク・ファンタジーを描きます。
そんな「ツキウタ。」劇場版 RABBITS KINGDOM THE MOVIEの主題歌「Rabbits Kingdom -Versus-」が2024年5月31日(金)に発売!
今回は「if-もしかしたら-」の、ここではないどこかの国の物語を彩る主題歌を歌いあげた「ツキウタ。」キャストによる、収録後オフィシャルインタビューをお届け!
さらに、公開済みの場面カットに加え、黒兎王国・白兎王国メンバー12人の新規場面カットも公開!
主題歌「Rabbits Kingdom -Versus-」収録後オフィシャルインタビュー
師走 駆 役:梶 裕貴さん
・楽曲「Rabbits Kingdom -Versus-」をはじめて聴いたときのご感想をお願いします。
まだ映画のストーリーやビジュアルなど、その全貌がどんなものかオープンになる前のレコーディングだったので…最初に聴いたときは、そのあまりに壮大な世界観に度肝を抜かれました!(笑)。めちゃくちゃかっこいいなと思いましたし、より映画への期待感が高まりましたね。
・楽曲「Rabbits Kingdom -Versus-」を実際に歌ってみてのご感想をお願いします。(歌ってみてのお気に入りのフレーズや、難しかったところなど)
総勢12人による歌唱のため、歌い分けのラインが複雑に入り乱れており、それを自分の中に染み込ませるのが大変でした。音域の幅が広かったり、転調も多かったので。あと…最近いつも悩ましいのが「どこまで駆らしさを残すか」問題で(笑)。大人数で歌う楽曲は基本どれもかっこいいものが多く、曲のニュアンスを意識しすぎると、どうしても駆らしさが薄れていってしまうところがあるんですよね。なので今回も、スタッフさん達と色々と相談しながら、その絶妙な塩梅を探っていきました。それが難しくもあり、楽しかったところです。
・ファンに向けて「ここに注目して聴いてほしい」という部分を教えてください。
やはり、この人数だからこそ出る音の厚みやハーモニーでしょうか。12人全員での歌声は、この曲の壮大さも相まって、かなりのインパクトがあるんじゃないかと。それからグラビとプロセラ、それぞれユニットによる歌唱部分をはじめ、4人または2人など、複数人で歌っている部分にも注目ですね。同じ人数構成であっても、キャラクターの組み合わせによって全然印象が変わってくると思うので。こういった特別編成ならではの魅力を存分に味わっていただける楽曲になっているかと思います!
睦月 始 役:鳥海浩輔さん
・楽曲「Rabbits Kingdom -Versus-」をはじめて聴いたときのご感想をお願いします。
今までも「ツキウタ。」では色々な曲を歌ってきて、12人全員で歌う曲もやってきましたが、今までで一番壮大な感じがしたのと、台詞とかが入ってきてもおかしくないような展開があったりとかドラマチックで、1曲の中に2曲分3曲分あるような色んな要素が入っていて非常に楽しい楽曲でした。歌うのは大変そうだなと思いましたけど (笑)。

























