2024-04-04
宮下貴浩×私オム プロデュース第7回公演舞台『愚れノ群れ』安里勇哉・赤澤燈・前川優希ら出演【プレスリリース】

宮下貴浩×私オム プロデュース第7回公演舞台『愚れノ群れ』が6⽉上演決定!
役者として多くの舞台、映像作品に出演し、水野美紀×矢島弘一『2つの「ヒ」キゲキ』(新国立劇場)や、演劇ユニット《プロペラ犬》『僕だけが正常な世界』(東京芸術劇場)など、数多くの舞台をプロデュースする宮下貴浩と、身近に感じる日常にドラマを生み出し、笑いを挟み込みながら会話劇で展開する作風を、様々な角度から人物を描き、人間の悩みや苦悩葛藤を経ての成長に至る描写を得意とし、日本武道館で開催された『演劇ドラフトグランプリ2023』では初参加にして見事グランプリを獲得するなど、近年、注目の劇作家として原作やオリジナル作品のオファーが相次いでおり、公開前の舞台やドラマなどの映像作品も控えている私オム。
そんな二人が2018年からライフワークとして毎年オリジナル作品を上演する宮下貴浩×私オム プロデュース第7回公演の上演が決定した。今回二人が上演するのは、舞台「愚れノ群れ」(ぐれのむれ)。
小学生の頃からの幼馴染がヤクザになり次期組長の座をめぐり争う情と欲が入り混じる儚い人情物語である。
物語の中心となる同級生3人組には、久寺孝雄役に安里勇哉、出口潤輝役に赤澤燈、橘靖也役に前川優希の出演が決定。
物語の冒頭は3人の青年時代から描かれる。そこから17年経った3人組の思惑が交差しぶつかり合う!
そしてヤクザになった彼らに可愛がれる存在の沖本真之介役は定本楓馬が演じ、ヤクザ幹部で組長の座を虎視眈々と狙う加藤光平役は玉城裕規が演じる。先代組長の意志を受け継ぐ若頭の森田役は宮下貴浩が演じ、どのシーンでも組員同士の駆け引きが楽しみな作品。さらに横山涼、篠原功、今立進、本間剛といった実力派のキャストが脇を固める。舞台「愚れノ群れ」に乞うご期待!
キャストのFC先行(抽選)は4/3(水)20:00~4/7(日)23:59で、一般チケット発売は5/3(金) 10:00~発売開始です。
今回、上演決定にあたり、キャストからコメントが到着!
久寺孝雄役:安里勇哉
すでにワクワクが止まりません。大好きなキャストばかり。舞台『蛇の亜種』ぶりのやくざの物語。本も読ませて頂きました。早くみんなと本読みしたい。みんなのお芝居を感じたい。にやにやです。私オムが詰まっています。宮下貴浩の怖い部分が観れます。
安定のシアターサンモールにてお待ちしています。皆さんを愚れノ群れの世界へ。
出口潤輝役:赤澤燈
「愚れノ群れ」出演させていただきます赤澤燈です。これを書いている段階では、台本も詳しい内容もまだ知らない状況なのですが、信頼できる貴重な同い年の脚本家オムが作る世界にどっぷり浸かって、共演が嬉しい役者と一緒に板の上に立てる。今からとても楽しみです。
個人的には今年既に3回目のシアターサンモールでの舞台。近くのハンバーガー屋さんが美味しいです。宜しくお願いします。

