2026-09-28
荒牧慶彦、和田雅成、高垣彩陽/早見沙織が出演!READING HIGH noir『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』の舞台写真が到着!
room NB(ソニーミュージックグループ)と劇作家・演出家の藤沢文翁が立ち上げた音楽朗読劇ブランド「READING HIGH」。2024 年には、その新たな挑戦として「READING HIGH noir」を始動。最先端と煌びやかさが代名詞の「READING HIGH」とは趣の異なる、シンプルな美しさと枠にとらわれない試みで、究極の“noir(黒)”を追い求めるプロジェクトである。
READING HIGH noir の第 4 回公演となる『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』が、天王洲 銀河劇場にて 3 日間 5 公演にわたり上演され、感動の渦の中で閉幕。舞台写真が到着した。


藤沢文翁のデビュー作で、劇作家としての“原点”と語る作品である『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』。
ある日、医者が訪れたコンサート会場で、かつて無名のピアニストだった親友と数年ぶりに再会するところから始まるこの物語。
ピアニスト役には、2.5 次元作品をはじめ幅広い舞台作品で活躍し、自身でも舞台プロデュースを手掛ける荒牧慶彦。医者役には、舞台・映像・ラジオなど多方面で活躍する和田雅成を迎えた。両名ともに READING HIGH シリーズの出演は今回が初めてとなった。


また、夢の中の女役は高垣彩陽と早見沙織の W キャスト。高垣は『El Galleon~エルガレオン~』以来となるシリーズ 2 度目の出演、早見は昨年上演された『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』に続く出演となった。“夢の中の女”は、毎晩ピアニストの夢の中に現れるという謎の女で、彼にピアノの奏法と楽譜、そして安らぎを与える存在となっている。















