2026-09-20
舞台「鬼神の影法師」新章開幕!第6弾「志士残照篇」メインビジュアル&全キャスト解禁
GEKIIKE(企画・製作:スタービートエンターテイメント合同会社)が手掛ける、舞台「鬼神の影法師」シリーズ第6弾の最新情報が解禁となった。
正式タイトルは、舞台「鬼神の影法師」-志士残照篇-(ししざんしょうへん)。あわせてメインビジュアル、全出演キャスト、公演スケジュールが公開された。

主演を務めるのは、シリーズを通して千家士門役を演じてきた砂川脩弥。
脚本は木村純子、演出は樋口夢祈が担当。
シリーズ第6弾となる「志士残照篇」より、「鬼神の影法師」は新たな章へと突入する。
これまで「黎明篇」「玲瓏万華篇」「千年双月篇」「陰陽寮篇」「相縁輪廻篇」と物語を重ねてきた同シリーズ。
新章第一作となる「志士残照篇」では、文明開化によって大きく姿を変えていく明治の世を舞台に、時代から取り残された者たちの新たな戦いが描かれる。
あらすじ
明治維新から十年。時代の陰に追いやられた者たちが動き出す
新たな時代の光が国を照らす一方で、その陰には、変革によって生きる術と誇りを奪われた者たちの怨嗟が渦巻いていた。廃刀令によって刀を奪われた武士。陰陽寮の廃止によって官職を奪われた陰陽師。
国に見捨てられたと憤る者たちは手を結び、明治政府に反旗を翻す組織を結成する。
その陰陽師側の頂点に立つのは、かつて士門と陰陽寮で学び、玲志と幼い頃から時を共にした男――判 地晴。
同じ術を学び、同じ時代を生きながら、異なる道を選んだ三人。
すべてを奪われてもなお、人知れず国を護ろうとする士門と玲志。
そして、奪われた者たちの怒りを背負い、国へ刃を向ける地晴。
かつて結ばれた縁は、敵味方という残酷な形で再び交わる。
しかし、その反乱の背後には、人々の怒りと悲しみを利用し、争いを煽る何者かの影が――。
新しい時代を護る者。
失われた時代を取り戻そうとする者。
そして、闇の奥で縁の糸を引く者。
それぞれの信念と企みが交錯するなか、士門と玲志は、かつての友と迫り来る国難にどう立ち向かうのか。
時代の陰に追いやられた者たちの反逆が、いま幕を開ける。
全キャスト解禁
主演・千家士門役の砂川脩弥を筆頭に、シリーズ続投キャスト、新キャストを含む全出演者が発表された。
【CAST】






