2026-09-18
舞台「怪物事変」-東京編-』が開幕!最終通し稽古のオフィシャルレポートが到着!
「ジャンプ SQ.」(集英社)で連載中の藍本 松氏による人気漫画『怪物事変』。
発表時に大きな反響があった本作の『舞台「怪物事変」-東京編-』が本日9月17日(木)に開幕しました!
『舞台「怪物事変」-東京編-』は9月17日(木)~2026年9月27日(日)まで東京・シアターHにて上演いたします。
今回は初日公演の模様をお届けします。

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『舞台「怪物事変」-東京編-』が2026年9月17日より公演開始!最終通し稽古の模様を一部速報レポートでお届けします!
本舞台では見どころが盛りだくさん。ダイナミックな戦闘シーンはもちろん、主人公・日下夏羽が隠神鼓八千や仲間たちと出会い、さまざまな事件に直面していく中で、自身の目的を見つけていく姿が描かれていきます。
本稿では、そんな『舞台「怪物事変」-東京編-』の最終通し稽古の模様をお届けしていきます!
<第一幕:田舎町での怪異と隠神との出会い>
物語の幕開けとなる舞台は、のどかな田舎町。家畜が一晩で腐り、内臓がえぐられるという不気味な事件が起こるシーンから始まります。
そんな田舎町で、宿屋の畑仕事を手伝う泥田坊こと、主人公・日下夏羽と東京からやってきた探偵・隠神鼓八千が出会います。その交流の中で人間以外の「怪物(けもの)」が存在すること、そして夏羽が首から下げている「命結石」にまつわる物語の幕が開けるのでした。
自身が不気味な事件の犯人だと夏羽は隠神に話しますが、事実は夏羽の想像とは異なるものでした。真犯人が発覚し、夏羽と隠神が手を組み村の子供を怪物(けもの)から守るシーンも描かれていきます。
真実が明かされていくうちに、物語の空気はよりシリアスなものへと変化していきます。実は隠神は夏羽を殺すように宿屋の女将から依頼され村を訪れたという事実が明らかに。隠神が「両親に会いたいか」と尋ねると夏羽は「いいえ、殺してください」と答えます。
ステージ上では銃声が鳴り響き暗転。一時は張り詰めた空気が流れましたが、隠神の計らいで“泥田坊(夏羽)は死んだ”として処理され、夏羽は隠神とともに東京の隠神探偵事務所へ旅立つのでした。
<東京での事件・仲間たちとの絆>
東京に到着し、探偵事務所で働き始めた夏羽は隠神をはじめとした周囲の人々の温かさに触れていきます。 同僚の蓼丸 織から探偵事務所へ来た理由を尋ねられた夏羽は、直面する事件に向き合い解決していく中で「両親に会いたい」という明確な理由を見つけていきます。
事務所の仲間たちもそれぞれの目的を掲げていました。岩木山雪里白那之五十六子 晶は双子の兄・結を探すため、織は夏羽と同じく両親を探していることが明かされ、続く第二幕では織の過去や晶の兄とその宿命も掘り下げられます。
劇中では夏羽の命結石を巡り、飯生妖子&紺が登場し、夏羽を襲うショッキングな展開や炎が渦巻く中での織と紺の戦闘など、迫力あるアクションが繰り広げられました。
一方でヴァンパイアであるミハイ・フロレスクが登場し、織や夏羽と腕相撲勝負を行うといったコミカルなシーンも描かれます。シリアスと笑いの緩急ある演出にも注目してみてください!




















