2026-09-09
SHOW-WA / MATSURI 舞台公演『デカ×ホシ』2026年9月9日より開幕【オフィシャルプレスリリース】
SHOW-WA / MATSURI。グループとして夢の初舞台が9月9日(水)に開幕いたします。SHOW-WAチームが演じる刑事サイドとMATSURIチームが演じる犯人サイドの二つの視点から、同時刻の異なる場所を舞台に描き出すシンクロ・デュアル・ステージ!! 劇場や配信でお楽しみください。オフィシャルより囲み取材の様子が到着しました!
<囲み取材内容>
今回初めて歌舞伎以外の舞台演出を手掛けられたことと思いますが、今作への意気込みと演出をするうえで大切にされたことがあればお話しいただければと思います。
松也:いつか歌舞伎以外の舞台を僕1人で演出したいと思っていた時に、お話しいただきまして、これは本当に運命めいたものを感じました。SHOW-WA、MATSURIの皆さんは僕と世代が近い方が多いですから、そういった方たちと新しい何かを作れる、チャレンジできるっていうことはすごく興味深かったです。
今回が初舞台という方や、まだそんなに舞台経験がない方もいますが、この2チームだからこそ何かできることはないかと制作チームの皆さんと企画段階から一緒に考えさせていただきました。
今までにあまりないような形のお芝居を日々いろいろと試行錯誤しながら作れたのはすごく楽しい時間でした。皆さんにも楽しんでいただける作品ができたと思います。
SHOW-WAのファンの皆さん、MATSURIのファンの皆さん、それぞれいらっしゃると思いますけれども、この舞台は2チームのお芝居を観ることによって初めて完成します。
デカ編、ホシ編と分かれていますが、どちらのファンも関係なく、両方観ていただきたいと思います。逆に観ていただかないとスッキリしないことも各公演のお芝居にふんだんに盛り込まれていますので、ぜひ楽しんでいただけると嬉しいです。
本作を演出する中で、稽古中に印象に残っている出来事や、SHOW-WA、MATSURIのメンバーの成長を感じた場面などがあれば教えていただきたいです。
松也:あまり舞台の経験がない方達が多かったので最初は正直どうなることかと思いました(笑)。ですが皆さん本当に一生懸命取り組んでいただいて、当たり前といえば当たり前なのですが。こんなこと言っていますけれども、大して年齢が変わらなくて。シンちゃん(寺田真二郎)にいたっては俺より年上です(笑)。
だけど本当に純粋な目で何かを吸収しようとしていて、僕もやっていてやりがいがありましたし、日々少しずつですが回数を重ねるたびに皆さんが成長して、一生懸命僕がお伝えしたことを取り組んでくれる姿勢というのはとても嬉しかったです。
そして皆さんにいろいろお伝えしながら、自分自身に言い聞かせている部分もたくさんありまして、僕も本当に成長させてもらったなと思っています。
稽古は基礎的なところからスタートしまして、本当に色々うるさいことも年齢の近い僕なんかに言われると良い気持ちがしなかったかもしれないですけど(笑)。本当に事細かくお伝えして、ひとつこう羞恥心を捨てるっていうのが非常に舞台においては重要なことですから。
あと根本的なところで「声を出す」というところがたまにちょっと緩くなったりする時があったので、SHOW-WAもMATSURIも。MATSURIは多分優樹(柳田優樹)にだけしかやってないんですけど(笑)。声を出す時には一緒に奇声を上げて叫ぶっていう。SHOW-WAの皆さんには全員にやりましたね。「声出せ!」って言って「イヤー!ギャー!ギャー!」って言ったら、自分の声が潰れました(笑)。それはしんどかったですけど、でもあれはなかなか僕自身もされたことないですし、他の稽古場でも見たことない光景ではあったので、すごくそれによってちょっと距離が近付いたような感覚がありました。
今回グループ全員での初めての舞台でしたが、メンバーの新しい一面が見えたり、稽古中のメンバーとの印象的なエピソードがあればお伺いしたいです。
塩田:SHOW-WAのメンバーみんなでこうやって初めての舞台に取り組めたことはすごい幸せでしたし、メンバーが一緒だったので心強かったというのも正直あります。やはり1人で違うところに行くってなると結構緊張すると思うんですけど、メンバーで支え合いながら稽古をしてきました。元々うちのリーダーの寺田真二郎、明神役の真二郎とかは滑舌があまり良くないんですけど(笑)、そこを一生懸命直そうとしていたり一緒に過ごす中でみんなの聞いたこともない声をたくさん聞けました。しっかりと役に入っていつもと違う自分を表現できているなっていうのをすごい感じたので、やはり舞台を経験することでたくさんの学びがあるんだなと思いました。
寺田:今回本当にありがたいことに当て書きで、メンバーの事をすごく熟知された方に脚本を書いていただきました。
松也:いい滑舌(笑)。
寺田:そして、本当に松也さんにはたくさんのことを教えていただいております。僕自身、本当に人生で一番大きな声出しているんじゃないかなっていうくらい大きな声を出すことをまずは頑張っております。
松也:シンちゃん、それくらいでいいんだよ滑舌。
寺田:あ、本当ですか!
松也:今の感じすごくいい。それでいってみよう。
寺田:わかりました!やってみます!
司会:MATSURIの皆さんいかがでしょうか。
小野寺:僕たちMATSURIもお芝居の経験がほとんどないメンバーで初めての舞台にすごく不安だったんですけど、その中で松也さんが本当にいろんなことを熱心に教えてくださいました。印象的だったのは、口で言うだけではなくて、松也さん自身が僕たちと同じステージ側に来て、同じようにやってくださるので、すごく初心者の僕たちにも伝わりやすくて。メンバーがどんどん変わっていくのが自分たちでもわかりましたし、メンバー同士で刺激し合えたっていうところもよかったです。松也さんの愛というか、すごく分かりやすく伝えようってしてくださる姿に僕たちももっともっと変わっていかなきゃという風に、毎日刺激的でした。
柳田:松也さんは、同世代ではあるんですけど本当に第一線で活躍されている方で、僕もあの熱血指導を受けた1人です(笑)。この歳になって「本気出したことある?」っていうことを1回問われたんですけど、なかなかやっぱり怒られることも少なくなるし、本気でやっているかどうかというのを自分自身に問えるという、すごく貴重な経験をさせていただいて、その熱血指導の以降はもう本当に6人の熱量がガーッと上がりました。SHOW-WAもそうだと思いますが、MATSURIもかなり気合入っておりますので、ぜひお楽しみにしていただければなと思います。
今回の公演で注目してほしいポイントと、これからご覧いただく皆様へメッセージをお願いします。
松也:今回の舞台はこの2グループがなくてはできない、お芝居になりましたし、それぞれのチーム、それぞれの役者さんたちの魅力が本当にたくさん詰まっているお芝居になりました。尚且つ、SHOW-WAのデカ編の方とMATSURIの方のホシ編、これまた全然お芝居のテイストは違うんですけれども、同じ時間軸で物語が動いているので、両方観ることで謎が解けていきます。ぜひ2チームとも何度も足を運んでいただいて謎を解いていただいて、皆さんの魅力を存分に浴びていただけたら幸いでございます。よろしくお願いいたします。
寺田:SHOW-WAとMATSURI初めての舞台ということで、本当に贅沢な経験をさせていただいております。
SHOW-WA、MATSURIと、もう同時間帯に起きている舞台ですので、2つ見て完結すると思っています。ぜひ、2公演とも見ていただけると嬉しく思います。よろしくお願いします。
小野寺:9月9日から9月18日まで公演があるんですけれども、最終日の千穐楽は、ホシ編が終わった後に、12人が全員揃う場面もございまして、その最後の結末は配信でもご視聴いただけます。そして僕も舞台が好きで観に行くことが結構ありまして、パンフレットをちゃんと買ってから見るんですね。パンフレットのあらすじや世界観を知ることによって作品への没入感が違うかなって思いますので、ニュースを見てくださる方もぜひよかったらパンフレットを見て、この作品に入っていただけるとより一層楽しめるんじゃないかなと思います!そちらもぜひチェックしていただけたらと思います。よろしくお願いします。















