2026-07-30
【コブクロ JUKE BOX reading musical“FAMILY” vol.3】がI’M A SHOWにて開幕【オフィシャルレポート】
⼩渕健太郎(G&Vo)、⿊⽥俊介(Vo)による⽇本を代表するボーカルユニット・「コブクロ」。彼らの名曲に乗せて、物語が紡がれ、⽇替わりの男性キャスト2名でお送りするミュージカル朗読劇。2024年に初演を迎え、昨年も上演し⼤変好評のうちに幕を閉じた「コブクロ JUKE BOX reading musical “FAMILY”」が⼤きな反響を受け、今年も「vol.3」として帰ってきました︕初⽇公演の様⼦がオフィシャルより到着しました!
全公演が初日であり千穐楽!日替わりキャストで送る感動のミュージカル朗読劇が今年も上演!
静寂の中、部屋へと入ってくる一人の男。
その姿を後ろから見つめる、もう一人の男。その眼差しはどこか慈愛に満ちていた。
この二人の出会いには、何か特別な意味があるかのように、物語は進んでいく。
劇中はコブクロの歌声が響き、俳優たちのセリフが折り重なりながら描かれていく。
時に楽しく、時に恥ずかしそうに、そして時に泣きそうになりながら。
そんな二人の姿は観る人の体験と重なるのがこの朗読劇の楽しみ方のひとつかもしれない。
ぱっとしない人生だと言う男と、今が一番しあわせだと語る男。
その二人の人生を追いかけているうちに、ある真実に辿り着く。
物語の盛り上がりには、キャスト自身によるコブクロの楽曲歌唱も。
ミュージカル朗読劇、という銘打つにふさわしく、歌に乗せて感情を描いていく姿には心を締め付けられる。
きっと劇場を出る頃には、温かい気持ちになれる本作。
そして誰かに「現状報告」をしたくなっているのではないだろうか。
この夏、心温まる物語をぜひ劇場でご体感ください。











