公演タイトル:READING HIGH noir 第 4 回公演『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』
キャッチコピー:そのピアニストは夢に恋をした
日時:2026 年 9 月 25 日(金) <夜の部> 開場 17:15/開演 18:00
9 月 26 日(土) <昼の部> 開場 12:15/開演 13:00 <夜の部>開場 16:45/開演 17:30
9 月 27 日(日) <昼の部> 開場 11:15/開演 12:00 <夜の部>開場 15:45/開演 16:30
※開場・開演時間は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
会場:天王洲 銀河劇場
(〒140-0002 東京都品川区東品川 2-3-16 シーフォートスクエア内 2 階)
原作・脚本・演出:藤沢文翁
作曲・音楽監督:村中俊之
出演:ピアニスト役|荒牧慶彦
医者役|和田雅成
夢の中の女役(W キャスト)|高垣彩陽(9/25)・早見沙織(9/26・27)
席種・料金(税込):全席指定席 15,000 円
オフィシャル先行 (抽選)受付期間:6 月 19 日(金)18:00~6 月 28 日(日)23:59 まで
オフィシャル先行 URL:https://w.pia.jp/t/rhnh/
『HYPNAGOGIA』オフィシャルサイト:https://noir.readinghigh.com/hypnagogia2026
READING HIGH noir オフィシャルサイト:https://noir.readinghigh.com/
オフィシャル X(旧 Twitter):https://x.com/ReadingHigh
推奨ハッシュタグ:#RHnoir #ヒプナゴギア
制作:ライブエグザム
主催:room NB (ソニーミュージックグループ)
【チケットに関するお問い合わせ】
チケットぴあヘルプ https://t.pia.jp/help/index.jsp
【公演に関するお問い合わせ】
KM ミュージック info@kmmusic.co.jp / 045-201-9999 (平日11:00~13:00/15:00~17:00)
====================================================
【原作・脚本・演出 藤沢文翁コメント】
〇「アスクレピオスの夢」シリーズ名について
アスクレピオスというのは、ギリシャ神話に登場する医神で、死者さえも蘇らせたといいます。このアスクレピオスの「治療」というのは、患者を眠らせ「夢」の中で神から治療法を教わり「死の淵」から患者を救うものであったと伝わっています。眠りの神の名前を冠した「HYPNAGOGIA」、その双子の兄弟で死の神「THANATOS」、そしてその二人を産み落とした夜の女神「NYX」。これら三部作すべてが「眠り」と「死」にあらがう「医師」の物語であることから、「アスクレピオスの夢」シリーズとさせていただきました。
〇『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』について
「HYPNAGOGIA」は、僕が初めて書いた物語で、この作品により劇作家となりました。
それから 40 作近いオリジナル作品を生み出してまいりましたが、この物語は特に多く再演を望まれる作品なのです。生み出した僕自身の想像をもはるかに超えた“摩訶不思議な眠りの魅力”が、その理由なのかもしれません。
【『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』ストーリー】
全く無名のピアニストが一躍時の人となった。
突然弾けるようになった超絶技巧
降って湧いたような作曲の才能
作曲する曲は全て大ヒット
ピアニストの親友である医者は彼の成功を喜ぶが
それと同時にピアニストの異変にも気づいてしまう。
ピアニストの体は酷く衰弱していたのだ。
突然「天才」になったことと、「体の衰弱」は何か関係があるのかと問いただす医者。
ピアニストは静かに語り始める。
あのな・・・
夢の中に女が現れるんだ・・・
彼女が教えてくれるんだ
音楽を・・・
ピアノを・・・
【出演者/役名/プロフィール/コメント】
荒牧慶彦 ピアニスト 役
【プロフィール】
2月5日生まれ。東京都出身。
代表作に舞台「刀剣乱舞」山姥切国広役、「あんさんぶるスターズ!THE STAGE」朔間凛月役、舞台「ゲゲゲの鬼太郎」ゲゲゲの鬼太郎役などがある。また、演劇プロデューサーとしても精力的に活動。Stray City シリーズ、剣劇「三國志演技」シリーズなどを手掛ける。
【コメント】
大塚明夫さんなどが出演していたことから藤沢さんの作品は存じあげていました。藤沢さんの作品にはいつか出てみたいと思っていたのでとても光栄です。
藤沢さんも三國志が好きとお聞きしているので、まだお会いしたことはありませんが色々とお話ししたいなと思っております。
楽しみです。
和田雅成 医者 役
【プロフィール】
1991 年 9 月 5 日生まれ、大阪府出身。
舞台を中心に活動をスタートし数々の人気シリーズ作品に出演。現在は映像でも幅広い役柄を演じ、ラジオ番組のレギュラーやバラエティ番組にも出演。多方面で活躍できる存在として注目されている。
主な出演作は、舞台「刀剣乱舞」、ミュージカル「ヴィンチェンツォ」、舞台「可もなく不可もない戦争」、舞台・ドラマ「あいつが上手で下手が僕で」、ドラマ・映画「神様のサイコロ」、ドラマ「あなたを殺す旅」、ドラマ「身代金は誘拐です」、ドラマ「スイス時計の謎」など。
【コメント】
まだまだ想像は出来ておりませんが、台本を読ませて頂き、この物語に魅了されました。
去年朗読劇を経験させて頂き、普段の舞台よりも体力と精神力が必要だと感じたので、どっぷりとこの世界に浸かりたいと思います。
高垣彩陽 夢の中の女 役 (9/25 出演)
【プロフィール】
1985 年 10 月 25 日、東京都出身の声優・アーティスト。
2005 年から 2006 年にかけて開催された「ミュージックレイン スーパー声優オーディション」に合格。
主な出演作は「機動戦士ガンダム 00」シリーズ(フェルト・グレイス)、「ソードアート・オンライン」シリーズ(リズベット)、「地獄先生ぬ~べ~」(白戸秀一)、「うる星やつら」(藤波竜之介)、「戦姫絶唱シンフォギア」シリーズ(雪音クリス)など。
2010 年よりソロアーティストとしてもデビュー。声優ユニット「スフィア」としても活動中。
【コメント】
ずっと気になっていて、次に上演されたら観に行きたい!と思っていた「HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~」に…まさか自分が出演させていただけるなんて…!
尊敬し信頼する藤沢文翁さんの劇作家デビュー作品であり、様々な形で上演され愛されてきた今作にご縁をいただき、演者としても、いちファンとしても大変光栄です。
「El Galleon」ぶりの READING HIGH シリーズへの参加も嬉しいです!
どんな旋律を紡ぎあい、どんな感情が生まれるのか…期待に胸を高鳴らせながら臨みます。
お客様と共に、まさに夢のような時間を過ごせますように。
早見沙織 夢の中の女 役 (9/26・9/27 出演)
【プロフィール】
5月29日生まれ。東京都出身。
主な出演作は『SPY×FAMILY』ヨル・フォージャー役、『魔法科高校の劣等生』司波深雪役、『鬼滅の刃』胡蝶しのぶ役など。吹き替えで『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』レイニラ・ターガリエン役、『ワイルドカード~捜査バディは天才詐欺師!?~』マックス・ミッチェル役ほか、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』、『地球ドラマチック』等ナレーションも担当している。
【コメント】
夢と現実の狭間を漂う『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』の、触れた瞬間から作品の世界に飲み込まれていくような引力。前回出演させていただいたときの感覚は忘れられません。
再び今作に「夢の中の女」として参加できることを、心より嬉しく思います。
生の台詞、生演奏、会場の空気が重なり、舞台上で生まれる掛け合いは、ひとつとして同じものにはならないと確信しています。
荒牧さん、和田さんとともに、今チームだけの『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』をお届けできればと思います。どうぞお楽しみください。
【公演に関する注意事項】
・劇場内では咳エチケットにご協力ください。
・客席内は飲食禁止です。ご飲食の際は、ロビーをご利用ください。
・応援ボードやペンライトなどの応援グッズはお持ち込みいただけません。応援は拍手にてお願いいたします。
・携帯電話やスマートウォッチ、時計のアラームなど、音や光の出る電子機器は他のお客様のご観劇の妨げとなるため、上演中は電源からお切りください。
・身を乗り出してのご観劇は、後ろの方のご観劇の妨げとなりますので、背もたれに背をつけてお座りいただきますようお願いいたします。
・上演中の話し声や物音は、周りの方のご迷惑となりますので、お控えいただきますようお願いいたします。・出演者及び公演スケジュールは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
・出演者の入待ち・出待ちはできません。また、出演者へのお祝い花やお手紙、差し入れなどのプレゼントのお預かりはできかねます。
・お席の場所により、舞台・演出の一部が見えづらい場合がございます。
・客席を含む劇場内に、収録用カメラが入る可能性がございます。撮影された映像は、放送・配信・複製頒布等する場合がございます。客席が映り込む場合がございますので、あらかじめご了承ください。
・会場内での撮影・録音・録画は禁止いたします。そのような行為を発見した場合は、係員がお声がけし、該当データを削除の上、ご退場いただきます。また、直ちにしかるべき対応をとらせていただきます。
・未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
・未成年者は、必ず保護者の承諾を得てからチケットのご購入とご来場をお願いいたします。
・チケットご購入後のキャンセル・変更、及び公演中止時以外の払い戻しはいかなる場合でも一切できません。天変地異及びそれに伴う交通機関トラブルの場合でも、公演が行われた際には払い戻しできませんので、ご了承の上、お買い求めください。公演が中止になった場合には、公式サイトや SNSにて払い戻し方法をご案内いたします。
・チケットは、紛失・盗難などいかなる場合においても再発行はいたしませんので、十分にご注意ください。チケットの日時を必ずご確認の上、ご来場ください。
・車椅子でご来場予定のお客様は、あらかじめチケットをご購入の上、公式のお問い合わせ先に、公演 2 週間前までにご連絡ください。ご観劇当日、係員が車椅子スペースまでご案内いたします。
・身体的な事情などで、ご観劇に際し懸念事項がある方は、あらかじめチケットをご購入の上、公式のお問い合わせ先に、公演 2 週間前までにご相談ください。(お申し出の内容を鑑みて対応案を検討させていただきますが、個別のご対応を確約できるものではありません。予めご了承ください。)
【チケットに関するお問い合わせ】
チケットぴあヘルプ https://t.pia.jp/help/index.jsp
【公演に関するお問い合わせ】
KM ミュージック info@kmmusic.co.jp / 045-201-9999 (平日11:00~13:00/15:00~17:00)
ⓒREADING HIGH