2026-06-11
歌舞伎町イマーシブ Case-1『リザレクション・ゲーム』
消えた死体をめぐり、リアルな街の現場と劇場を往き来する没入型ミステリー、2026 年 7 月に開催決定&キャラクタービジュアル公開!

この度、Asagiri Entertainment は、2026 年 7 月 8 日(水)から 12 日(日)までの 5 日間、新宿・歌舞伎町を舞台とした周遊型イマーシブ演劇の第一弾として、歌舞伎町イマーシブ Case-1『リザレクション・ゲーム』(脚本・演出:篠目ゆき)を全 8 公演にわたり開催いたします。
本作は、観客が客席から観劇するだけでなく、自らが物語の一員となり、実際の歌舞伎町の街やコンカフェ、エンタメバーなどのリアルな店舗(5 つの会場)を巡りながら、キャストと直接会話し、事件の真相を解き明かしていく新しい没入型エンターテインメントです。
チケットは 2026 年 6 月 12 日(金)19:00 より先着順にて販売を開始いたします。
■ 本作の見どころ・特徴
1. 新宿・歌舞伎町のリアルな店舗と連動した「周遊型」イマーシブ演劇
本作の最大の特徴は、基点となる劇場「Asagiri Mist Theater」と、歌舞伎町内に実在・展開する 4 つのリアルな現場(メンズ和装コンカフェ『朝霧』、異世界迷宮メンズコンカフェ『アルカクロス』、アイドル系メンズコンカフェ『ぽっぷん☆ぱにっく』、エンタメバー『ネオンテトラ』)を実際に徒歩で移動しながら物語に参加する点です。各店舗の個性的な内装や、歌舞伎町という土地の空気感を作品の設定に組み込み、臨場感を演出します。
2. 観客の行動が物語の表情を変える、圧倒的な没入感
歌舞伎町で起きた「死体の消えた殺人事件」を巡り、探偵、刑事、ギャング、教祖、記者、情報屋といった一癖も二癖もある登場人物たちが登場します。誰の言葉を信じ、どの現場へ向かうか、参加者自身の行動によって、一人一人の視点で、物語を体験出来ます。客席から眺めるのではなく、あなた自身が参加しながら、事件の真相に迫っていく登場人物の言動に寄り添い、物語に没入していくことができます。
3. 各回 30 名限定のプレミアムな体験
密度の高い没入体験を提供するため、1 公演あたりの参加者は「30 名限定」に絞られています。キャストとのリアルな会話や行動を通して、物語に参加していくイマーシブ演劇ならではの緊迫感と没入感を味わっていただく体感型公演を目指します。
■8名のメインキャストは、経験豊富な俳優から新人まで、個性豊かな面々が集結!
脚本・演出は、2.5 次元舞台から、参加型コンテンツやドラマ脚本まで幅広く手掛ける篠目ゆき。キャストには、X JAPAN・YOSHIKI プロデュースのボーイズバンド「XY」の元メンバーで、初舞台となるKARMA、舞台「華 Doll」など 2.5 次元作品にも出演する中島優斗、多くの舞台や映像作品に出演し自身でも謎解きなどの企画も行う横山統威、俳優だけでなく声優や MC としても活躍する五十嵐勇紀、イマーシブ公演や謎解き公演にも多く出演する梅田脩平らが出演。脚本・演出は、『PRINCE of MONSTERS』『ティアムーン帝国物語』などの舞台やドラマ脚本などを手掛ける篠目ゆきが担当する。










