2026-06-01
『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage【3面ライブスクリーン版】で3作品同時公開!
「『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage」(通称ヒプステ)を映画館限定のオリジナル編集版として上映する「-Cinema Edit-」のシリーズ最新作の上映が決定いたしました。
今回、上映される作品は2025 年4~5月に大阪(COOL JAPAN PARK OSAKA WW ホール)、東京(品川プリンスホテル ステラボール)にて上演された「『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage 《MAD TRIGGER CREW & どついたれ本舗 feat. 道頓堀ダイバーズ》」
2025 年 10 月に東京(Kanadevia Hall(旧:TOKYO DOME CITY HALL))にて上演された「『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage 《Buster Bros!!! & Bad Ass Templefeat. 糸の会 & WESTEND-MAFIA》」
そして 2026 年 3~4 月に東京(THEATER MILANO-Za)にて上演された「『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage 《Fling Posse & 麻天狼 feat. 鬼瓦ボンバーズ & D4》」の 3 作品です。
3 面ライブスクリーン版にて初の試みとなる 3 作同時公開でいつもの 3 倍「ヒプステ」を堪能できる特別な機会をお届けします。
『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage(通称ヒプステ)は、キングレコード EVIL LINERECORDS が手掛ける音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』の舞台化作品です。ラップバトルや演技に加えて、ダンス、プロジェクションマッピングなど最新の映像技術が掛け合わされた大迫力のライブパフォーマンスで多くのファンを魅了し続けています。
今回【Cinema Edit】として上映される 3 作品は、おなじみのディビジョンに加えて、 「ヒプステ」のオリジナルキャラクターである“道頓堀ダイバーズ”、寶井 灯依⾥、“糸の会”、 “WESTEND-MAFIA”、“鬼瓦ボンバーズ”、 “D4”も出演致します。ここでしか体験できない「ヒプステ」の世界観を、3 面ライブスクリーンならではの圧倒的な没入感で、ぜひご体感ください!

<設定・ストーリー>
西暦 XXXX 年。
第三次世界大戦により世界は人口の 3 分の 1 を失った。
人類滅亡を危惧した権力者たちは武力ではなくディベートによる戦争回避を目指したが、
愚かな男たちは武器による争いを止めることはなかった。
そして西暦最後の年──
既存の世界は女性の手により終わりを迎える。
H歴。
人の精神に干渉する特殊なマイク「ヒプノシスマイク」の登場により、戦争は根絶された。
このマイクを通したリリックには人の交感神経、副交感神経等に作用し、様々な状態にする力があるという……。
女性党首率いる“言の葉党“が政権を握り、言葉の力が武力に取って代わった世界で、
男たちはラップで優劣を決するようになった。
H歴3年。
“言の葉党“は拠点を構える中王区にて「ディビジョン・ラップバトル」を主宰する。
優勝したディビジョンは他の領土を獲得できるという確約のもと、
イケブクロ・ディビジョン、
ヨコハマ・ディビジョン、
シブヤ・ディビジョン、
シンジュク・ディビジョン、
オオサカ・ディビジョン、
ナゴヤ・ディビジョン
……など、各ディビジョン代表の MC グループはラップバトルで互いの力を競い合う。
兵器ではなく言葉が力をもつ世界で今、男たちの威信をかけたラップバトルが始まる。

