2026-05-02
新作書き下ろしオムニバスコントシリーズ第 9 弾AOI Pro.コント公演『混頓 vol.9』上演決定!
コント公演『混頓(こんとん)』シリーズ第9弾となるAOI Pro.コント公演『混頓vol.9』を2026年8月21日(金)〜8月23日(日)に草月ホールで上演されます。

AOI Pro.は、2023年から本格的に演劇事業に参入し、昨年10月には舞台『エグ女2025』(日本青年館ホール/脚本:金沢知樹、野花紅葉/演出:村上大樹/出演:木原瑠生、武藤潤ほか)などを上演。さらに、VISIONARY READINGシリーズの最新作として、足立紳の小説を原作に夫婦の性を描く『したいとか、したくないとかの話じゃない2026』や、東野圭吾の名作を朗読劇として再構築する『手紙』の上演を控えるなど、近年は演劇の企画・製作作品を多数手掛けており、これまでの映像制作のノウハウとクリエイターの技術を活用して映像プロダクションならではの公演をお届けしております。
『混頓』は、2023年10月にシリーズ第1弾となる『混頓vol.1』をシアターマーキュリー新宿にて上演し、その後TOKYO FMホールへと規模を拡大し、井桁弘恵、堀田茜、美弥るりかなど、豪華出演陣がたびたび話題を呼びました。本年2月に上演した『混頓vol.8』では、小森隼(GENEREATIONS)、渡邉美穂、牧島輝、イワクラ(蛙亭)がキャストとして名を連ね、そして新たにぴあが共催に加わり、会場を草月ホールへと移し、更にパワーアップした『混頓』をお届けいたしました!
そしてこの度、コント公演『混頓』シリーズ第9弾となる『混頓vol.9』の上演が決定となりました !『混頓vol.8』に引き続き、『混頓vol.9』も草月ホールで上演いたします。
『混頓』は2本立ての新作書き下ろしオムニバスコント形式になっており、本作の一作目の脚本は、脚本家の竹村武司が担当。これまでに『山田孝之の東京都北区赤羽』『魔改造の夜』といったエッジの効いた話題作を数多く手掛け、バラエティからドラマまでジャンルを問わずヒットを飛ばし続けています。その緻密かつ大胆な構成力は業界内外から絶大な信頼を寄せられており、まさに現代のエンタメシーンを牽引するヒットメーカーのひとりです。
竹村とタッグを組み演出を手がけるのは、お笑いコンビAマッソの加納愛子。芸人として唯一無二の感性を放つ一方で、エッセイ集の執筆やドラマ脚本など文筆業でも高く評価されており、近年では自身が演出・脚本を務める舞台も成功を収めています。鋭い観察眼と独自の毒気が、竹村の脚本とどう共鳴するのか。演出家としての手腕に大きな注目が集まります。
二作目の脚本・演出は、お笑いコンビニッポンの社長の辻皓平が担当します。『キングオブコント』では4年連続ファイナリスト、そして『ダブルインパクト』では初代王者に輝くなど、数々の賞レースで快挙を成し遂げ、その独特かつ破壊力のあるコントの世界観で圧倒的な支持を得ています。近年ではバラエティ番組での活躍に加え、劇場の枠を超えたクリエイティブな活動も展開。今、最もその動向が注目される若手芸人きっての奇才が、一体どんな世界観を創り上げるのか、どうぞご期待ください!

出演者には、A.B.C-Zのメンバーとして、華やかなパフォーマンスと確かな表現力でグループを牽引し続ける五関晃一(A.B.C-Z)が決定!グループでの活動はもちろん、舞台『振り子』やClassic Movie Reading Vol.2『風と共に去りぬ』など、演劇界でもその実力を高く評価されています。また振付師としても異才を放つ彼が、本作のコントでどのような化学反応を見せるのか、期待が高まります!



