2025-12-24
梅津瑞樹×橋本祥平 演劇ユニット言式 第4回公演「とるわよ!」2026年4月シアターサンモールにて上演決定!!情報&梅津瑞樹と橋本祥平のコメント解禁!!
梅津瑞樹×橋本祥平 演劇ユニット言式 第4回公演「とるわよ!」2026年4月シアターサンモールにて上演が決定しました。

プロデュース・脚本・演出を手がける梅津瑞樹と共同企画の橋本祥平による演劇ユニット言式(ゲンシキ)。言式とは「試み」の分解であり常にやりたいことを試みる、という意味が込められています。
旗揚げした2023年に第1回公演「解なし」、2024年に第2回公演「或いは、ほら」を上演。2025年の第3回公演「んもれ」では東京公演のほか初の地方公演を名古屋で上演し、東京舞台芸術祭にも参加しました!さらに梅津が執筆した『言式 戯曲集』を2025年12月KADOKAWAより発売し、梅津と橋本による「言式セリフのないラジオ」を公式YouTubeで配信するなど、二人芝居で新たな挑戦を続けながら様々な試みを経て躍進している言式が2026年にシリーズ最新作となる、言式 第4回公演「とるわよ!」を4月4日(土)〜12日(日)までシアターサンモールで上演します!
梅津瑞樹 コメント

兎角、やりもしないうちから逸る気持ちを抑えきれずに「次回公演は~」と言いがちなのですが、前作が記憶に新しいうちにこうして再び公演をお知らせできて胸をなでおろしています。題の勢いたるや、今まさに前のめりに走る言式そのもの。この衝動が絶えぬうちに次へ。
さあ、いくわよ。
橋本祥平 コメント

皆様のご声援のおかげで、言式第4回公演へと踏み出すことができます。これまでを振り返ると、様々な試みの連続で、まさに解なしの日々でした。言式を組んだことで心情の変化は多くありましたが、最も大きいのは尽きない演劇への好奇心。或いは、ほらと新しい扉が開くように惹かれていく自分がいます。公演を重ねるたび、梅津先生は僕を深い沼へと誘います。こうなったらもう、どこまでも、んもれといったところです。その先に何が待つのか、皆様と共に見に行けたら幸いです。
SYNOPSIS
境界線を跨げずに、僕たち(私たち)はその上を延々と歩く。
僕は(私は)、どっち。
見て。見ないで。
行って。行かないで。
私は(僕は)、どっち?

