2025-10-21
『ラッキードッグ1 on Stage』ゲネプロレポート
圧倒的な世界観と魅力的なキャラクターたちによって、発売以来多くのファンに愛され続けてきた超名作BLゲーム『ラッキードッグ1』の舞台化新プロジェクト『ラッキードッグ1 on Stage』が10月17日(金)上野・飛行船シアターにて開幕!オフィシャルよりゲネプロレポートが到着しました。
『ラッキードッグ1』は2009年にTennenoujiからリリースされたPCゲームで、2018年にプロトタイプよりPlayStation Vita版、2022年にNintendo Switch版が発売され、15年以上続いて今なお根強いファンが多い、BL作品の金字塔といわれるほどの人気作。
過激なシーンも見られるこの作品を、舞台上でどう演じるのか、注目が集まっていた。
1930年代のアメリカを舞台に、イタリア系マフィア”CR:5”とアメリカンギャング”GD”との抗争が激化している中、5人の幹部のうち若手の4人が一斉に逮捕され“CR:5”は崩壊の危機に見舞われる。
ボスからの依頼で下っ端構成員のジャンカルロ・ブルボン・デル・モンテ(榊原徹士)は幹部4人を引き連れて脱獄を成功させ、幹部の座を手に入れたが、本拠地に帰還するとボスが行方不明になっていた。
ジャンは、ベルナルド・オルトラーニ(川隅美慎)、ルキーノ・グレゴレッティ(森下竣平)、ジュリオ・ディ・ボンドーネ(徳井太一)、イヴァン・フィオーレ(永島龍之介)ら4人の幹部と共に、敵対組織“GD”との争いや血の掟“オメルタ”との狭間で、組織のボスになるということを学んでいく。













