2025-10-03
脚本 谷碧仁(劇団時間制作)&演出 田邊俊喜が初タッグ!二人芝居「バイアス」上演決定!
演劇の聖地シアタートップスにて生駒里奈、小松準弥の豪華キャストで挑む。
「恋」だけでも「愛」だけでもなく、双方が混合した恋愛とは一体ナニか。
このたび、二人芝居「バイアス」の情報解禁が決定いたしました。
今回決定した二人芝居「バイアス」は、新宿シアタートップスにて2026年1月6日(火)~2026年1月11日(日)の期間で、全10公演が行われます。
今作品の脚本は、劇団時間制作主宰でフジテレビ系「月9」ドラマ『明日はもっと、いい日になる』やTBS系「日曜劇場」テレビドラマ『キャスター』、演劇『ライチ☆光クラブ』2025などの脚本を手掛ける若者の生々しい感覚をずしりと描く今注目の脚本家 谷碧仁と、体感型ホラーライブショー『呪怨 THE LIVE』や舞台『アサルトリリィ』シリーズ、朗読劇『少年のアビス』や世界遺産劇場『源平刀剣七夜譚』など多くの作品を手掛け、唯一無二と高い評価で注目を集める新進気鋭の演出家 田邊俊喜が演出を担当します。
「恋愛」を主題に、これからの演劇界を担う二人が初のタッグを組みます。
豪華キャストには俳優としてドラマ.映画.舞台と数多くの作品で活躍する生駒里奈と小松準弥の出演が決定しました。
更に公演に向けて4人から気合十分のコメントも届きました。
公演詳細は後日発表いたします。続報にご期待ください。
【コメント】

【〈脚本〉谷碧仁・意気込みコメント】
今作が人生で初めての「恋愛作品」となります。
「恋」だけでも「愛」だけでもなく、双方が混合した「恋愛」とは一体ナニか。
その得体の知れない概念を捉えるには、どうやら「思考」だけでは到底不可能に思えます。
「感覚」という不確かな指針を頼りに歩き、その過程を戯曲にしてみようと思います。
恋愛は結果ではなく過程であると信じて。

【〈演出〉田邊俊喜・意気込みコメント】
ついに、なのか、ようやく、なのか。
やっと。なのか。何よりも、今。でした。
出会って15年。初めて脚本家、谷碧仁の作品を演出させていただきます。
今もこうして演劇に熱を灯せ続けるのは彼と出会って、ここまでお互いに叱咤激励できる関係であれたからです。
脚本家、演出家として並んでクレジットされたときの小っ恥ずかしさなんて毛頭ないほどに、心の底から湧き上がってくるこの...なんでしょう。
この感情と感覚をうまく言葉に当てはめる言語がまだ見つからず。
この痺れるような感覚、感情に明確な呼び名が見つかるような稽古、本番期間になりそうです。
ご期待ください。
「恋愛」という怪物に挑みます。
演劇の聖地シアタートップスにて。
この世界を共に生きて欲しいと
生駒里奈と小松準弥に託しました。
快く引き受けてくれました。
この演劇怪獣2人となら、演劇心中ができそうです。



