2025-08-13
舞台「サイボーグ009 -13番目の追跡者-」先行体験製作発表オフィシャルレポート
石ノ森章太郎によるSF漫画「サイボーグ009」。世界各地から集められ、戦争用兵器として改造手術を受けた9人のサイボーグ戦士がそれぞれ悩み、哀しみを背負いながらも、世界の平和のために力を合わせ悪と戦う物語。
2024年には、誕生60周年を記念して初の舞台化。2024年5月に上演された舞台「サイボーグ009」では、舞台上でサイボーグ戦士たちがブラック・ゴーストとの戦いを繰り広げ、漫画からそのまま飛び出してきたかのような再現度の高さが大きな話題となりました。
そしてこの度、待望の第二弾となる舞台「サイボーグ009 -13番目の追跡者-」の上演が決定!本作の「先行体験製作発表」が8月12日(火)に開催されました!演出の植木 豪と主演の七海ひろきをはじめ、豪華出演キャストが勢揃い。出演キャストによるスペシャルパフォーマンスなどが行われた製作発表の様子がオフィシャルより到着しました!

今回の先行体験製作発表は、舞台「サイボーグ009」公式YouTubeチャンネルにて生配信されたほか、一般募集された約30名の宣伝特派員が製作発表の現場に参加。多くの視聴者と宣伝特派員、取材陣が見守る中、気になる舞台第二弾の詳細が明かされました。
冒頭、不穏な音楽と共にサイボーグ戦士たちの前に立ちはだかる謎の組織「黒い幽霊団(ブラック・ゴースト)」の最高幹部であるスカール(中塚皓平)が登場。客席に降り、手下のBG SOLDIERSが宣伝特派員の中から人質を攫いステージ上へ。

万事休すと思われたその時、009/島村ジョー(七海ひろき)が颯爽と登場し、スカールと対峙。そこに、アイザック・ギルモア(大高洋夫)と001/イワン・ウイスキーが駆けつけBG SOLDIERSたちを蹴散らし、009/島村ジョーと002/ジェット・リンクが人質を見事救出!

サイボーグ戦士たちが続々と登場し激しい戦いを繰り広げる中、第二弾で初登場となる、0012(野々花ひまり)と0013(後藤 大)も姿を見せ、最後は舞台「サイボーグ009」のメインテーマ曲を歌い踊りエンディング。映像とアクションを融合した圧巻のパフォーマンスを披露し、会場にいる参加者と視聴者を舞台「サイボーグ009」の世界に一気に引き込み、魅了しました。
パフォーマンスの後には、本作の演出を手掛ける植木 豪が登場。
披露されたパフォーマンスは、本作のアフターイベント「ヒーローカーテンコール」をイメージしたパフォーマンスであることが明かされ、「舞台のカーテンコールでは、ヒーローショーのような演出を行うのは今までになかった試みだと思うので、世界初の試みを皆さんに楽しんでほしい。」と話しました。

第二弾については、「9人の特殊能力を存分に楽しんでいただきつつ、役者やダンサーのフィジカルとプロジェクションマッピングなどの新しい技術をうまくミックスして新しい舞台にしたい。」と話し、更に再集結した出演キャストと自身の活躍と成長も武器にして、全員で話し合いながら作りあげていきたいと意気込みを語りました。初登場の0012と0013については、舞台でどのように演出するか大変であると語りながらも良いアイデアが浮かんでいると期待を覗かせる発言も。ぜひ本番での演出にご注目ください!












