2026-08-21
AOI Pro.コント公演『混頓vol.9』本日開幕!五関晃一(A.B.C-Z)、ハシヤスメ・アツコ、加藤大悟、稲田美紀(紅しょうが)が新作コントに挑む!
五関晃一(A.B.C-Z)、ハシヤスメ・アツコ、加藤大悟、稲田美紀(紅しょうが)が新作コントに挑む!本日8月21日(金)、東京・草月ホールにて、AOI Pro.コント公演『混頓vol.9』が開幕いたします。
『混頓』は、異なるクリエイターが手掛ける2本の新作書き下ろしコントを、豪華出演陣が演じるオムニバス形式のコント公演です。2023年10月のシリーズ第1弾以降、俳優、アーティスト、芸人など、さまざまなジャンルで活躍する出演者とクリエイターが集結し、舞台ならではの“混頓”とした笑いを届けてきました。

シリーズ第9弾となる本作に出演するのは、A.B.C-Zのメンバーとして活躍し、俳優・振付師としても確かな表現力を発揮する五関晃一(A.B.C-Z)、元BiSHのメンバーで、現在はタレント・俳優として唯一無二の存在感を放つハシヤスメ・アツコ、ミュージカル『刀剣乱舞』など数々の人気作でメインキャストを務め、ソロアーティストとしても活動する加藤大悟、『女芸人No.1決定戦 THE W 2023』王者のお笑いコンビ・紅しょうがとしての活動に加え、近年はドラマや舞台にも活躍の幅を広げる稲田美紀(紅しょうが)。異なるフィールドで活躍する4名が、2本立ての新作書き下ろしオムニバスコントに挑みます。
一作目の『暗闘ワイドショー』は、『山田孝之の東京都北区赤羽』『魔改造の夜』など、バラエティからドラマまで幅広い作品を手掛ける竹村武司が脚本を担当。演出は、お笑いコンビ・Aマッソとしての活動に加え、執筆やドラマ脚本、舞台の脚本・演出などでも才能を発揮する加納愛子が務めます。
生放送のワイドショーを舞台に、コメンテーターたちの知られざる“戦い”を描く本作。本来であれば、ニュースに対して的確な言葉を求められるはずの彼らが、なぜコメントもせず、自由に叫び、動き回り、一喜一憂しているのか。日常的な光景から次第に立ち上がる違和感と、その先に待ち受ける予測不能な展開に期待が高まります。竹村による緻密かつ大胆な脚本と、鋭い観察眼と独自の感性を持つ加納の演出がどのように重なり合い、4名のキャストから新たな表情を引き出すのか。タイトルに掲げられた“暗闘”の意味にも注目です。
二作目の『ドラゴンストーリーIII』は、『キングオブコント』5年連続ファイナリスト、『ダブルインパクト』初代王者のお笑いコンビ・ニッポンの社長の辻クラシックが脚本・演出を担当します。
魔王の復活、滅亡の危機に瀕した王国、そして勇者の血を受け継ぐ者と仲間たち。
王道のファンタジーを思わせる壮大な設定のもと、新たな勇者たちは魔王の野望を打ち砕き、世界を救うための冒険へと踏み出します。一見すると正統派の冒険譚でありながら、辻ならではの発想によって、物語がどのような笑いへと変貌していくのか。勇者と仲間たちを待ち受ける運命とは――。予測不能な冒険の行方に注目です。
ワイドショーとファンタジーという対照的な設定の中で、4名がそれぞれの個性を発揮。テンポのよい掛け合いと予測のつかない展開が次々と繰り広げられ、2作品それぞれに異なる“混頓”の世界を作り上げます。
さらに、本編の幕間には、前回公演『混頓vol.8』で話題を呼んだコントドラマ『声を盗れ!』の続編となる第2話を上映。新人アニメ監督が、紛失してしまった大御所声優のアフレコ素材を取り戻すため、声優のプライベートを“盗み録り”するという禁断の作戦に挑みます。出演は丹生明里、ゆうき(土佐兄弟)、高橋健介(声の出演)、野口かおる、田中直樹(ココリコ)。舞台上のコントにとどまらず、映像制作を手掛けるAOI Pro.ならではのアプローチで、『混頓』の世界をさらに広げていきます。




