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「殺し屋にくびったけ」稽古場インタビュー|第二弾は新田恵海さん、平松可奈子さん!
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2025-03-24

「殺し屋にくびったけ」稽古場インタビュー|第二弾は新田恵海さん、平松可奈子さん!

小澤雄太(劇団EXILE)×新田恵海W主演、舞台「殺し屋にくびったけ」が3月26日~30日に六行会ホールで上演されます。今回は稽古場にお邪魔してインタビューをさせていただきました。第二弾は新田恵海さん、平松可奈子さんです。

「梅雨のむらさき」では親子、「MIANEYO」では同日キャラクターの過去と未来を演じられたお二人。作品ごとでお互いに意識していたことはありますか?

平松さん(以下敬称略)「『梅雨のむらさき』は私で、『MIANEYO』はえみつんさんが意識していたことがあるかも?寄せてくれてましたよね?」

新田さん(以下敬称略)「でもどっちも考えているかも。かなかなが主演に立って、そこと関係の深い役だったので、『梅雨のむらさき』の時は舞台メイクを盗んで真似したり。パーツが違うからそこまで一緒にならないけど、ハイライトを似せてみたりかなかなの目に近づくようなメイクにしたり。『MIANEYO』の時は同一人物だったので、顔は整形をしているから違うけれど、やっぱり人間として変わらない部分みたいなのってあるじゃないですか。35年後ってどう変わるの?みたいなところからおそらく変わらないであろうみたいな部分を探して、かなかながやっている動きだったり癖を真似してみたりしましたね。私が意識して、かなかなのどこ似せようかなと思っていたことが多かったと思います。」

ーーそれを聞いて改めて過去作品をみたくなりました!

平松「私は『梅雨のむらさき』では親子ではあったんですけど、複雑な親子関係ではあったので、普段はあんまり絡まないようにとかしてて。その距離感を保っていると、いざ板の上に立って再会した時の感動とか思いが溢れるんです。なので『梅雨のむらさき』の時は、距離を取ってあまり触れ合わず、お互い遠くから想いを馳せていました。えみつんさんと板の上で会うと不思議な緊張感がいつもあって、だからこそ繊細なお芝居が出来たのかなと思います。」

新田「え、怖い?」

平松「そういう意味ではなくて(笑)えみつんさんのプロとしての佇まいとかを目の当たりにするんですかね?私とえみつんさんじゃなくて、本当にその親子として対峙してる感をビシビシと感じるというか。だからこそその甘えたかった気持ち、もっと話したかった気持ちが溢れてくるのが、いい緊張感だったんだ思います。」

ーーその距離の取り方が、役としても良かったということですね。

平松「よかったと思います。逆に『MIANEYO』では同じ時間軸に生きてないので会えなかったです。稽古でも現代チームと過去チームで別だったので、目も合わなかったんです(笑)なので今回目線をもらえることや、同じ空間を生きてることに嬉しさがあります。」

ーー三作目にしてやっと(笑)

平松「今回は(平松さん演じる)レモンちゃんが(新田さん演じる)ラムさんのためなら死ねるっていうぐらいの関係なので、今までで一番近い距離です!その距離感を皆さんに楽しんでいただきたいです。」

今回演じられる役はどのようなキャラクターでしょうか?

新田「私の演じるラムちゃんは、ミスシオンというバーのウエイトレスで、ジャズシンガーです。お店の時はにこやかで、でもちょっとクールな表の顔で、裏の顔は実は殺し屋。悪い奴らをターゲットにした実行役で、殺し屋として育てられて、それを自分の生きる糧としている子です。」

ーーまた前作とは全く違う役ですね。

新田「そうなんですよね。今までのあるひさんの作品でも悪いことを多分いっぱいしてきたんですけど(笑)今回初めて正義・正義感、自分のその信念の下で仕事を遂行する。私にとっても初めてやらせていただく役どころなので、とても楽しみです。」

平松「えみつんさんの歌も聞けちゃいます!今までも子守歌をワンフレーズだけとかもありましたけど、使いどころをわかっていらっしゃる!とても楽しみです。」

ーー表の顔はジャズシンガーですもんね、そこも今までの作品とまた雰囲気違いますね。

新田「私のファンの方は強いえみつんが大好きと言って下さる方が多いので、喜んで下さってます。」
平松「レモンはラムさんを尊敬していて、情報屋で普段キャバ嬢として愛嬌たっぷりしつつ、お客さんから情報を引き出して全部ラムさんに渡す忠誠心の塊の役です。共演者の皆さんには、かなかなそのままじゃんって言われて、結構私に似ている役なのかな?」
新田「人懐っこさとかが似てるのかな?」
平松「川村陽介さんの役・吉良に絡むんですけど、いつもの私が陽介さんに絡みに行くのと全く一緒なの。あるひさんのすごいところって、えみつんさんもですけど、陽介さんとか、私にとって重要な人って、役でも重要な関わりが絶対出てくるんですよ。今回は視界に入る全ての人をリスペクトしてる役者さんって固まってて、その幸せもありウキウキしてると思います。」

共演も多いお二人。それぞれ役ではなく新田さんから平松さん、平松さんから新田さんの推しポイントを教えていただくことはできますか?

平松「私から。えみつんさんは誰もが知っているすごい方だけど、とてもフランクです。一緒に中華料理食べに行ったときにえみつんさんめっちゃ食べるんですよ、それが意外すぎて。いっぱい食べるし、お酒も好きだし、お話するのも好きで、壁を作らずすごいフランクに接してくれる。すごい人なのに、威張ってないんです。同じ目線で仲良くして下さる。後他のインタビューでも言ってるんですが、めっちゃ寒がりで、お茶が好きです。私と真逆で私は暑がりで冷たいものが好きなんですけど、えみつんさんはとにかく寒いのが苦手で、あったかいものが好き。背丈が一緒だけど、タイプは真逆です(笑)後、えみつんさんの強さが好きです。えみつんさんタフだし、お芝居もすごい芯がしっかりしてるし、女性としてやっぱ強い女性って憧れる。エネルギッシュなところが私と結構共鳴してるのかも。私はどっちかっていうと強めの女性なので、その強さに惹かれてついていきたい。今回はそのえみつんさんの主演を支えたい気持ちでいます。」

ーー熱烈な推しポイントでしたが、そんな気持ちを受けて新田さんお願いします。

新田「今強さっていう風に言ってくれましたけど、やっぱり自覚もある通りかなかなも、こんなふわふわしているのに、本当に芯がしっかりしているし、やっぱり強い。強いって漢字は『したたか』とも読むじゃないですか。それって女性特有だと思うんですよ。女性として素敵な部分をたくさん持ってる子だなと思っていて。役者としての顔だけじゃなく、違うベクトルでもパワフルに動いている方なので、みんなの前では言わないけど本人には頑張ってねってLINEして応援しています。」

ーーお互いに応援しあっていて、支えあっている仲なんですね!

新田「多分根が同じ種類に感じていて。」
平松「もしゾンビの世界になったら、頭を使って生き残るタイプだと思います(笑)」
新田「あと、かなかないつも綺麗にしてるんです。だから私めちゃくちゃメイク見てます。」
平松「確かにじーって見ていて、びっくりします(笑)」
新田「自分をすごい分かっていて、セルフプロデュースの上手さとか。衣装とかを提供したり、人のプロデュースもしているからこそ、俯瞰しているところがあるなっていうのを思っています。尊敬しているので、メイクを教えてほしい!かなかなみたいな顔になってみたい。こんなキュルキュルにならないよ(笑)」
平松「レモンちゃんは自分でスタイリングしてるので、そこもぜひ注目してください!」
新田「いつか私にそのメイクしてもらっていいですか?」

ーーぜひその様子をYouTubeとかでも見たいです!

新田「メイク企画しようかな?かなかなのYouTubeでスッピンをさらす。」
平松「自分のところじゃないんかい!」

稽古が始まっていますが、稽古場でのエピソードはありますか?

新田「今のところ100%で小澤さんから差し入れが入っています!」
平松「言うと思った!今のところ小澤さんが休みの日も届けて下さってます。今まで頂いたものはいくつあるんだろう。だから小澤さんこの座組大好きなんだと思います。」
新田「絶対大好きだよ(笑)」
平松「小澤さん繊細というか、女性的な配慮ができますよね。みんながいい状態で常にあって欲しいというのを感じます。」
新田「合ってるかわからないけど、いい男っていう感じの男の人だよね。恰好つけているではなく、男としてこうありたいというのが感じるから気持ちがいいです。」
平松「今回主演の小澤さんとえみつんさんが同い年で二人のバランスがいいから、座組としてもいいバランスだなって思います。今回ベテランの方で経験を積んできた人が集まってるので、それにふさわしい作品だなとも思います。大人な現場で学びも多くてとても楽しいです!」

今作のここに注目してほしい!というシーンを教えて下さい。

平松「先ほどの衣装もあるのですが、ミスシオンの空気感やお互いを思いやる気持ちやセリフじゃないところでも、たくさんアイコンタクトをとってほしいという脚本演出の安藤さんからもいただいてるので、そこを見てほしいです。今後作られるこのチームの空気感、本当にお互い命を懸けて守っているところを注目してほしい。」

新田「稽古がまだ序盤なので、うちのチーム全員揃ってないんですがもう割と大丈夫な気がします。

平松「家族みたいな空気感がありますよね。」

新田「会えてないキャストも現時点ではいるんですけど、こちらはウェルカム体制が整っております。」
平松「あとは(武井)雷俊さんが(笑)」

新田「そう、思ってた。キーマンのような一人独立した役で。」

平松「安藤さんの作品には毎回その役は出てきて、今回それは雷俊さんなんですが、絡む人は大変だと思います。私ゲラなんですけど、元々雷俊さんが好きで面白すぎて。えみつんさんもゲラですよね?」

新田「そう。私もゲラです。でもクールな役だから笑えなくて、何とか誤魔化してます。」

平松「なので雷俊さんが出てきた時の、えみつんさんにも注目してください!にこやかな顔で、内心頑張って演じていらっしゃるので。」

新田「アクションシーンもあります!オープニングは私のアクションからはじまります。」

ーーアクションあり、歌があり、もりだくさんですね。

新田「その中に笑いどころや泣きどころっていう、もう本当にエンターテインメントが詰まっている作品になると思います。あと主題歌も歌いました。」

平松「レコーディングたのしかったです!」

新田「今回もあるひさんによく楽曲提供されている、ぱるてのんずさんの楽曲をなんと我々も歌わせていただきました。歌割も、この人がここを歌うんだっていうのを注目して聞いてほしいです。」

改めて今作への意気込みと、公演を楽しみにしている方へ一言お願いします。

新田「あるひさん3度目の出演となるのですが、今回初めてW主演をさせていただくということで、今まで皆さんと作ってきた時間、積み上げてきたものを大切に表現できたらなと思っております。そして今作も心に響くシーン、思わず笑ってしまうシーンっていうのも本当にたくさんありますので、是非構えずに楽しむ、受け止める気持ちで観に来てもらえたら嬉しいなと思います。きっと観てくれた方の心に刺さる、響く、そんな音楽だったり場面があると思いますので、楽しんでほしいなと思います。」

平松「この作品は大人でビターな作品だなて思ってて、冒頭結構集中して見ていただくと、より後半に向けての感情移入ができる作品かなと思っていて。安藤さんの細かい仕掛けが前半に結構入ってるので、1回目をまず集中して観ていただけたら嬉しいなと思います。そして私は今回5作品目で今回は大好きなえみつんさんと小澤さんが主演ということで、一歩引いたところから、今までお世話になったお二人にお力添えができればいいな、自分も頑張りたいなと思っております。」

実は同じブランドのリップをもっていたり、ネイルのデザインが似ていたりと、とても気が合う新田さんと平松さん。素敵なお話をありがとうございました!

サイン入りチェキプレゼントキャンペーン

新田さん、平松さんよりプレゼントを頂きました!抽選で2名様にサイン入りチェキが当たるプレゼントキャンペーンを実施します。

参加方法▼

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②この投稿をリポストで応募完了

https://twitter.com/25dgeek/status/1904081892015829034

応募締切 2025/3/30 23:59まで

<注意事項> 以下の場合は、当選されても無効となりますのでご確認ください。

・当選のご連絡後、返信のメッセージ24時間以内にいただけない場合

・ツイートが検索対象外となっている

・公式アカウントのフォローが確認できない、解除されている

・アカウントが非公開設定

・ご住所入力の不備により、賞品がお届けできない場合

・日本国内に在住し、日本国内で郵便物・宅配物の受け取りが可能な方

・チェキは選ぶことはできません。

ご応募お待ちしています。

公演概要

【タイトル】

舞台「殺し屋にくびったけ」

【あらすじ】

腐敗政治、汚職警官、⿇薬の密売、⼈⾝売買など数え切れない「悪」を野放しにし、それと共存する⽇本。

「悪」を始末する為に刑事になった男・亀山大輔はそんな現実にもがいていた。

そんな中、この「悪」のみをターゲットにする殺し屋集団が現れる。

集められた⼈材は殺し屋、始末屋、司令塔、情報屋、武器職⼈、百⾯相、ハッカー等。 通称LII。

⼈殺しが「悪」だと知りながらも次々と殺しを重ねていくLII。

この連続殺⼈が「悪」だと考えながらも、⼥殺し屋に恋をしてしまう刑事。

⼆⼈はこの殺し屋集団のアジトであるジャズバーで出会うことに。

この連続殺⼈は「悪」なのか?「正義」なのか?

【公演スケジュール】

2025 年 3 月 26 日(水)〜 3 月 30 日(日)(全7回公演)

3月26日 19:00

3月27日 14:00 / 19:00

3月28日 19:00

3月29日 13:00 / 18:00

3月30日 13:00

【会場】

六行会ホール

住所:〒140-0001 東京都品川区北品川2丁目32−3

【電車でお越しの方】

・京急新馬場駅北口から徒歩約3分

【出演者】

小澤雄太(劇団EXILE) / 新田恵海  

平松可奈子 / 石渡真修 / 水原ゆき / 輝山立 / 堺萌香 / 武井雷俊 / 宮ちあき

イ・シガン(友情出演) / 川村陽介

浦咲人 / 外山達也 / 上野理 / 西出将之

渡辺和貴 / 金子昇(友情出演) / えまおゆう

※出演者は変更になる場合がございます。出演者変更の場合でもチケットの変更・払い戻しはいたしかねます。

【チケット】

SS席 14,000円 ※特典付き

S席  9,000円  ※特典付き

A席  7,500円

☆オフィシャル先行抽選1/27(金) 20:00~2/2(日)23:59 特典あり

☆一般販売2/15(土)10:00~3/24(月)23:00

☆当日引換券3/24(月)23:00~各公演前日23:00

☆複数回特典

3回目:メインビジュアルブロマイド

5回目:複製サイン入り2L版ブロマイド

7回目:サイン入りポスター(A4サイズ、額縁入り)

☆SS席特典

該当キャストサイン入り写真集、来場記念オリジナルチケット、怪盗キ◯ド風メッセージカード(日替わり)

☆S席特典

非売品ブロマイド

<販売URL>カンフェティ https://www.confetti-web.com/@/korosiyaninikubittake

【スタッフ】

脚本 / 演出:安藤亮司(ウルトラマンション)

演出助手:外山達也、星

舞台監督:森貴裕(M.T.Lab)

舞台美術:渡邉 勝樹

音響:iland.va

照明:申政悦(untitled light)

照明オペ:あべ藍

殺陣振付師:桐山トモユキ(TEAM 風雷Bow)

プロデューサー:熊谷祐太(あるひ)

制作協力:劇団ウルトラマンション

    :株式会社トリプルコア

企画協力:株式会社Y DESIGN

特別協力:多田愛佳

特別協賛:DMMオンラインサロン Hajimari

企画 / 製作:株式会社あるひ

【公式サイト】
https://aruhi.org/korokubi

【公式X】
https://twitter.com/Aruhi_Hajimari/media