2025-01-18
舞台「新宿羅生門」薩長エージェンシー編 ゲネプロレポート
2024年1月18日(土)から1月26日(日)までこくみん共済coopホール/スペース・ゼロで上演される、舞台「新宿羅生門」薩長エージェンシー編。初日に先がけて行われたゲネプロレポートをお送りします。
※ネタバレが気になる方は観劇後ご覧ください。
「新宿羅生門」とは?
Nintendo Switch専用ソフト「新宿羅生門」は、アイディアファクトリーが手掛ける「ALTERGEAR(オルタギア)」シリーズの最新作として2024年8月にリリースされました。時空を超えた運命の再会、戦いを通して深まる友情や絆、新宿を舞台とした壮大な活劇を展開します。
2023年9月に上演された舞台第一弾では、前世「沖田林太郎」の記憶に目覚めた沖田洸と、「新徴組抜刀隊」の活躍を描きました。「薩長エージェンシー編」は前回の続編となります。
STORY
「沖田林太郎」の意識に覚醒した沖田洸は高校の卒業式に出席しようとした。そこに現れた「薩長エージェンシー」の桂紫苑と沖田洸と同じ高校の後輩・高杉深夜から父親の監禁映像を見せられ、『父親を解放してほしければ、薩長エージェンシーに来なさい』と告げられ沖田は思い悩みます。

状況を見ていた清河堅児は、沖田洸に「新徴組」への正式入隊と、極秘任務としての「薩長エージェンシー」への内偵を提案。

一方、斎藤一の覚醒者の逃走を受け、「神誠プロダクション」と「戒援隊」がその追跡に動き出します。


今作では策士・桂紫苑と、その桂の護衛を勤める西郷拓馬が所属するIT企業「薩長エージェンシー」に高杉深夜、別府仁義が加わります。迫力ある殺陣とアクションは必見!ぜひ劇場でご覧ください。







