2024-07-262025-07-19
舞台『夏空のモノローグ』ゲネプロレポート
2024年7月24日からシアターサンモールで上演される舞台『夏空のモノローグ』。初日に先駆けて行われたゲネプロ公演の様子をお届けします。
※ネタバレが気になる方は観劇後ご覧下さい。
夏空のモノローグとは
原作は2010年に、大人気の女性向けゲームブランド “オトメイト” より発売された『夏空のモノローグ』。2024年7月25日にNintendo Switch版『夏空のモノローグ ~Another Memory~』の発売が決定し、同時期に合わせて初の舞台化が決定しました。
7月29日はループを始めた

主人公・小川葵の住む土岐島市には30年前から『ツリー』と呼ばれる謎の超高層建造物がそびえたっていた。平凡な風景の中にそびえ立つ、超高層建築物『ツリー』は30年前に突如現れ、にわかに全国を騒がせたが、今は寂れた観光資源。
一年前から記憶喪失となってしまった小川葵は、保険医の浅浪皓に誘われて科学部に所属していたが廃部が決定していた。





部長の沢野井宗介の提案により、廃部前日7月29日科学部の面々はツリーの観測に訪れたところ『ツリー』が歌いだすという場面に遭遇する。そこから科学部のメンバーの7月29日のループが始まる。






















